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» 2020年05月20日 10時00分 公開

BPMツールはRPAと同じボトムアップ型アプローチで追加可能。期待が急騰するBPMの実態をNECソリューションイノベータに聞く

[加藤学宏,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を本格展開する際、どのような障壁が待ち受けているのか。IT担当者向け総合情報サイト「キーマンズネット」が2019年8月に実施した「RPA(Robotic Process Automation)の導入状況に関する調査」によれば、技術や運用に関する理由を除いた場合、「期待したROI(投資利益率)が出ない」「BPR(業務改革)の必要が出てきた」との回答が上位に挙がった。

「先々の展開まで熟慮して悩んでいる企業ほど、RPA単体ではなく、BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)ツールと合わせた提案を求めるようになっている」と、RPAとBPMの連携による業務改善ソリューションを提供するNECソリューションイノベータ株式会社の木之内喜之氏は述べる。RPAに比べてツールの種類や情報が少なく、難しそうな印象もあるBPMの実態について、同社に話を聞いた。

■記事内目次

  • 1.RPA導入の意識が明確に変化した2019年
  • 2.BPMとRPAの相互補完で業務全体を最適化
  • 3.RPAと同じボトムアップ型で導入可能なBPM
  • 4.RPA導入後ほどBPMによる改善が効果的

RPA導入の意識が明確に変化した2019年

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