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» 2020年05月12日 10時00分 公開

「これが当たり前になる」。管理部門を一斉リモート化した物流支援企業・関通のRPA担当者に聞く

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が東京・大阪など7都府県を対象とした緊急事態宣言を出してから1カ月が経過した。事態の終息まで“長期戦”も見込まれる中、従業員の感染予防対策としてリモートワークの導入や拡大を目下検討中という企業も少なくないようだ。

そこで今回RPA BANKでは、コロナ禍を機に管理部門の一斉リモート化に踏み切った物流支援企業である株式会社関通(大阪府東大阪市)に緊急取材。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)も活用したフルリモート勤務の実情と展望を、RPA担当者でもある同社の井上裕喜氏(経営企画本部 システム企画部 部長 )に聞いた。

■記事内目次

  • 会議も決裁もバックオフィスも在宅で完結。開始1カ月で「出社ゼロ回」
  • コロナ禍を機に「生産性が向上した」理由とは
  • 「オンライン営業」も本格化。スムーズな移行を成功させる秘けつとは

「BizRobo! LAND 2019 TOKYO」(2019年9月18日に開催)にて講演する井上氏

会議も決裁もバックオフィスも在宅で完結。開始1カ月で「出社ゼロ回」

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