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» 2020年04月01日 10時00分 公開

働き方改革、DXの一環としてのRPA──日立ソリューションズのエバンジェリストに聞く、RPA運用の最適化【前編】

[RPA BANK]

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株式会社日立ソリューションズ エバンジェリスト 松本匡孝氏 株式会社日立ソリューションズ エバンジェリスト 松本匡孝氏

ガートナーが2019年10月に発表した「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル」によると、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は幻滅期に入ったという。背景には、RPAを導入した企業が十分に運用・スケールできていない現状がある。

「現在の日本では、RPAの導入自体が目的となっている企業が多い。しかし、RPAは働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として捉えるべきだ。適切な運用やスケールはその延長線上にある」と語るのは、日立ソリューションズのエバンジェリスト、松本匡孝氏だ。

日本におけるRPA運用やスケールの課題は何か。また、今後RPAの位置付けはどのように変化していくのか。松本氏に話を聞いた。

■記事内目次

  • 1.RPA導入自体が目的となり業務改善と矛盾している
  • 2.本来の目的である業務改革のためのRPA
  • 3.ユーザー部門におけるRPAの有効活用法

RPA導入自体が目的となり業務改善と矛盾している

―日本におけるRPAの現状について、見解をお聞かせください。

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