特集
» 2020年04月01日 10時00分 公開

人とロボットが協働する社会へ。日立ソリューションズのエバンジェリストに聞く、RPA運用の最適化【後編】

[RPA BANK]

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RPA BANK
株式会社日立ソリューションズ エバンジェリスト 松本匡孝氏

日立ソリューションズエバンジェリスト松本匡孝氏に、RPAについての見解を聞く記事の後編である。前編では、日本におけるRPAの現状と適切に運用しスケールさせるために必要なこと、RPA運用の課題と解決策について伝えた。後編となる本記事では、RPA運用の課題とその解決策のほか、日本におけるRPAの今後について紹介する。

■記事内目次

  • 1.ロボットが頻繁に止まる課題は、十分な機能を備えた管理ツールで解決できる
  • 2.全社展開できない背景にあるのが人材不足とノウハウ不足
  • 3.人とロボットの協働で、これまで自動化が困難であった業務も対象に

ロボットが頻繁に止まる課題は、十分な機能を備えた管理ツールで解決できる

―RPAをスケールするための運用上の課題として、ユーザー部門にあまり活用されないことを挙げていましたが、他にはどういった課題がありますか。

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