特集
» 2020年03月04日 10時00分 公開

業界のトレンドリーダーであり続けるためにRPAによるデジタライゼーションを加速させる善都の挑戦

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK
都筑善雄氏(代表取締役社長)

1971年に豊田市駅前に1号店をオープンして以来、愛知・岐阜県下に27店舗のアミューズメントホールを展開する株式会社善都。1,000台規模の大型店舗を出店しつつ、業界でも初となる全館禁煙店、地元企業とのコラボレーション店舗を企画するなど、東海アミューズメント業界のトレンドリーダーとして新しい試みを意欲的に続けてきた。

意欲的なチャレンジは店舗展開にとどまらず、IT基盤の整備にも積極的だ。その一つがバックオフィス業務を効率化し、働き方改革にも寄与するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用だ。同社代表取締役社長・都筑善雄氏が着目したこともあり、2017年には導入プロジェクトチームを発足した。現在はロボットの開発・運用・メンテナンスを手掛ける専任チームが中心になり、バックオフィス部門の業務を次々にRPA化。月間530時間以上の作業から社員を解放するなど大きな成果を挙げている。

今回は、都筑社長をはじめ、経営企画部RPA専属チーム、現場で自動化のメリットを体感する担当者に、RPAによって進む社内改革の事例を聞いた。

■記事内目次

  • 1.社長自身のRPAとの出会いが導入のきっかけ
  • 2.プロジェクト制から専任チームにシフトしてRPAの浸透に拍車をかける
  • 3.ロボット化により業務に余裕が生まれ、業務品質もアップ
  • 4.「デジタライゼーション」と「人」を融合させた未来を展望
  • 5. 人でしかできない業務のための時間の創出こそがRPA導入の本質

社長自身のRPAとの出会いが導入のきっかけ

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