特集
» 2020年02月07日 10時00分 公開

NTTコミュニケーションズからの提案 ―WinActor×SalesforceでDXへのアプローチ

[加藤学宏,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とともに、デジタライゼーションを加速する手段として注目されるクラウドサービス。だが、既存のシステムと共存していることが多く、大半の業務システムがクラウド化されていない日本企業においては、両者の相性は必ずしもよくないようだ。

その悩みは、WinActorを開発したNTTグループにおいて、特にクラウドやネットワークに精通するNTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTコミュニケーションズ)でも同じだったという。それを解決するとともに顧客にも提供するため、クラウドサービスの雄であるSalesforceとWinActorをセットにしたサービス、WinActor® for Salesforce over VPNの提供を開始した。その背景と得られた知見から、クラウドとRPAの組み合わせには、どのような課題があり、どう解決できるのかを探る。

■記事内目次

  • NTTコムが見出した、SaaSユーザーの課題
  • クラウドサービスでのRPA活用の壁
  • WinActor単体では手が届かない「かゆいところ」も解消
  • Salesforceのライセンスもセットだから、『安価』に『直ぐ』始められる

NTTコムが見出した、SaaSユーザーの課題

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 アプリケーションサービス部門 第二グループ 第三チーム 担当課長 小林豊氏

−まずは、NTTコミュニケーションズの取り組み・サービスについて教えてください。

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