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» 2020年01月30日 10時00分 公開

期待高まるAI-OCR。心構えを「AI-OCRの目利き」集団、NECソリューションイノベータに聞く

[加藤学宏,RPA BANK]

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MM総研が2019年6月に実施した「国内法人のAI-OCR導入実態調査」によると、国内法人の約半数が「利用に関心あり」と回答している。導入済企業は1割にも満たないのが実態だが、AI-OCRに高い満足度を得ていることが明らかになった。RPA BANKでの取材でも、ユーザーの立場では「RPAにAI-OCRを加えてさらに効率化したい」、ベンダーからは「AI-OCRとの連携を強化した」といった声をよく聞くようになっている。

興味はあるが本格的な普及はこれからという段階のAI-OCR。導入を進めるにあたっては、どのような「つまずき」「難しさ」に注意すべきなのか。そこで今回、7つのAI-OCR製品を扱い、さまざまな導入支援サービスを提供しているNECソリューションイノベータ株式会社を訪れ、「AI-OCRの目利き」たちに導入の心構えや勘所を聞いた。

■記事内目次

  • 得手不得手あるAI-OCRをどう選定するか
  • AI-OCRの個性を見極めた組み合わせとは
  • 「紙」に悩む現場は多いが、適切に声を拾うのは難しい
  • AI-OCRは今できる解決策の一つ。デジタルトランスフォーメーションに向けた土壌づくりを

得手不得手あるAI-OCRをどう選定するか

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