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» 2020年01月14日 10時00分 公開

Office 365の落とし穴「ユーザーデータの消失」 防ぐためには何が必要?クラウド専門のバックアップ対策とは

「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスは非常に便利だが、ファイル共有や管理の仕方が従来と異なることで思わぬところでデータ消失の可能性がある。クラウド時代に必要な「しかるべきデータ保護の対策」とは何だろうか。

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 少子高齢化に伴う労働人口の減少や労働者のニーズの多様化など、日本が直面する課題を解決するために、さまざまな企業で「働き方改革」が重大なミッションとなっている。こうした流れの中で、インターネットさえあれば手軽に利用できるクラウドサービスの有用性が再認識されつつある。

 特に「Microsoft Office 365」などのグループウェアのクラウドサービスの普及は目覚ましい。メールやビジネスチャット、Web会議、ファイル共有など、柔軟な働き方を実現するための多彩な機能を備え、業務の効率化と生産性向上を強力にサポートする。クラウドサービスのため、インフラ部分の運用、保守が不要なことからIT担当者の作業負荷を軽減できる点も魅力だ。

 だが、クラウドサービスには注意すべき「落とし穴」もある。オンプレミス環境とは違った形でデータを扱うため、意外な形でデータを失うリスクがある。「従来通り定期的なバックアップをすればいい」と考えがちだが、事はそう簡単ではない。ストレージの確保やネットワーク帯域への影響などを考慮しなくてはならないため、クラウドのバックアップはオンプレミスと同じでいいとは言い切れないのだ。

 「クラウドファースト」の時代には、それ相応のバックアップ対策が必要になる。では「クラウドに適したバックアップ」とはどういったものなのか。

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