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» 2019年11月08日 10時00分 公開

技術だけでは本末転倒:AI活用はなぜ失敗するのか 見落としがちな3つの要素と実装方法

人工知能(AI)活用の取り組みが失敗に終わるケースが後を絶たない。デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める上で、AI活用は大きな鍵になる。成功させる秘策は。

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 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、企業が急速に移り変わる時代の中で競争力を維持・強化し、生き残るために必要だ。最先端技術を用いてヒト・モノ・カネに並ぶ資産である「データ」を活用し、他社より一歩先へ進まなければならない。

 しかし、DXの取り組みが前進しないという企業は少なくない。人工知能(AI)やアナリティクス、データマネジメントの「技術」ばかりに注目している場合が少なくないからだ。DXを成功させるには技術はもちろんのこと、「プロセス」や「ヒト」に着目する必要がある。技術を用意した上で、ビジネスの仕組みに実装する具体的な方法が必要なのだ。

 ここでポイントとなるのが、プロセスやヒトを支援する“プラットフォーム”だ。DXはさまざまなプレイヤーがさまざまな技術を用いてプロジェクトを推進することになるため、取り組み全体を適切に管理することが欠かせない。

 SAS Institute Japanが開催したイベント「SAS Analytics Network OSAKA 2019」の講演「アナリティクスによるDXを推進するために必要なテクノロジーと考慮点」の内容を基に、DX推進に必要なプラットフォームをどのように整備すればいいのか、そのポイントを紹介しよう。

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