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» 2019年11月08日 08時00分 公開

RPAの効果を高める技術3選:AI-OCR、プロセスマイニング、 AI音声認識技術の基礎入門

RPA(Robotic Process AUtomation)の活用が進むにつれて関心を集める「AI-OCR」「音声認識技術」「プロセスマイニング」。何となく知ってはいる、聞いたことはあるけれど、本当に使えるの? 気になる方にぜひ読んでいただきたい基礎入門。

[キーマンズネット]

RPAの効果を高める 知っておきたい3つの技術の基礎解説

 業務効率化の特効薬として、多くの企業から期待を寄せられているRPA(Robotic Process Automation)。この活用が進むにつれて、RPAの効果をより高める技術が脚光を浴びるようになりました。

 OCR(光学文字認識)によって紙文書の文字を、音声認識技術によって音声をデジタルデータ化すれば、自動化の範囲をさらに押し広げられます。近年は機械学習や深層学習を応用することでその精度や汎用性が向上し、現実的に活用できる技術として導入する企業の事例も耳にするようになりました。

 RPAの導入を助けるものとして「プロセスマイニング」という技術も認知度を上げています。従業員が業務で活用するシステムのイベントログデータを分析することで、業務の状態を可視化し、RPA化に適した業務を見つけたり、RPA化の前の業務改善に役立てたりすることが可能になる技術で、自動化の効果をより引き上げられるといわれています。

 本ブックレット(25ページ)では、これら3つの技術の基礎概念、効果やメリット、現在の精度、製品の選定ポイント、導入の勘所など、導入前に気になる項目をあますところなく紹介します。

  • AI-OCRとは 現在の精度は? 導入すると運用工数が増える?
  • プロセスマイニングとは 何ができるのか5分で分かる
  • 音声認識技術とは 議事録作成ツールの現在地、オンプレミスとクラウドの違い

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本ブックレットは、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に制作しています。

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