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» 2019年07月22日 10時00分 公開

ERP刷新はデジタルビジネスへの変革の好機:デジタルビジネスを成功に導くERPの要件とは? 正しい選択のための着眼点

日本企業のビジネスを支えるERP製品が転換期を迎えている今、ERP製品とともにビジネス自体を見直す機会が訪れている。そうした中で国産ERPが注目されているのはなぜか。

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 企業ビジネスの要となるERP製品は、2025年に大きな節目を迎えようとしている。ITシステムの開発や運用を担ってきた技術者が定年を迎え人材が不足することに加え、これまで高いシェアを獲得してきたERP製品のサポートが終了し、新しいバージョンへの乗り換えが必要になるためだ。

 昨今はデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みに注目が集まっている。新しいビジネスを実現して企業を成長させるためにはどのようなERP製品を選ぶべきか、検討を重ねる動きが組織の間で広がっている。

 特に、長年にわたって自社の用途に合うようにERP製品のカスタマイズを繰り返してきた組織にとって、ERP製品の変革は大きな負担になる。ERP製品にはビジネスの根幹を支えるノウハウが含まれていることもあり、古くなったからというだけで簡単に切って捨てるわけにはいかない。日本市場の特性や商習慣も相まって、単純にグローバル市場で売れている製品に乗り換えるのが正しいとは言い切れない。

 そこで、国産のERP製品を見直す動きがある。ERP製品とそのベンダーを選ぶに当たっては、柔軟性に富んでいること、日本市場の特性に合っていることの他、各種業界を知り尽くしたパートナーの存在が重要だ。ERP製品の再構築は、ビジネスの再構築のチャンスでもあるからだ。どのようなビジネス体系を形成しているかという点も、ERPベンダーを選ぶポイントとして見逃せない。

 こうした条件を満たし、次代を担うERP製品とはどのようなものか、細かに解説しよう。

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アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年9月10日