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» 2019年07月11日 10時00分 公開

「2025年の崖」「インフラの壁」にクラウドで対処:「仮想化環境をそのままクラウド」が最適解 クラウド移行初めの一歩

オンプレミス環境が老朽化し、ITインフラのライフサイクル管理に行き詰まる「インフラの崖」に直面する企業は少なくない。「仮想マシンのクラウド移行」という観点から、安全で低コストのクラウド移行について説明する。

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 デジタルトランスフォーメーション(DX)というキーワードが注目されている。DXは企業がデジタル技術を駆使して、新しいビジネスやサービスを創出したり、事業競争力を強化したりすることで、ビジネスを変革することを指す。

 大きなきっかけとなったのは、経済産業省が2018年9月に発表した「DXレポート 〜ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開〜」という報告書である。「2025年までにレガシーシステムをモダンなシステムにリプレースしなければ企業は崖に落ちる(競争力を失う)」と警鐘を鳴らした同レポートの内容は、あらゆる産業に大きな危機感をもたらした。

 レガシー化したシステムのモダナイゼーションを進める上で、有効な施策の一つと考えられるのがクラウドの活用だが、いまだに様子見を続けている企業は少なくない。オンプレミスのサーバを仮想化するところまではかなりの比率の企業が実践しているものの、そこで立ち止まっているのだ。企業はなぜ、クラウドへの「あと一歩」を踏み出せないのだろうか。

 端的に言えば、社内リソースに「余裕がない」ことが最大の原因となっている。人材や予算の面で課題を抱える企業は、どのようにオンプレミスの仮想化環境をクラウドへ移行していけばいいのか。具体的な方法を紹介する。

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