コラム
» 2019年07月05日 08時00分 公開

人質は公共サービス、自治体のランサムウェア被害が増大:520th Lap

ランサムウェアが猛威を振るっている。端的にいえば「身代金を要求するマルウェア」だ。PCなどを勝手にロックして「解除してほしければビットコインを支払え」と脅してくる。自治体は絶好のカモだ。

[キーマンズネット]

 最近、ランサムウェアを使う犯罪者が米国の地方都市をターゲットにしているという。ありふれた話と思われるかもしれないが、幾つかの都市はランサムウェアの脅迫に屈してしまっている。何がどうなっているのか──?

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