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» 2019年06月28日 10時00分 公開

「なるべく既存DBアプリを生かして運用を続けたい」に応える:DBAの希望「もう少し11gが必要だけれど、運用は楽にしたい」は実現可能か

アップグレードもシステム改修も「すぐには手を付けられない」。古いOracle Databaseで業務アプリを構築した企業にとって保守サポートの終了は頭の痛い問題だ。延命しながら運用を効率化する第三の選択肢を取材した。

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 予算や工数を考えると、すぐには動きにくい業務アプリケーションの改修。基盤を支えるデータベースのライセンス切れに対応するだけでも、非常に大きな工数がかかる。

 情報システム部門の人手不足が叫ばれる中、一時的に大きな労力を割く必要があるシステムアップグレードにすぐに対応できる企業はそう多くない。特に現段階で必要な要件を満たす業務アプリケーションならば急いで手を加えたくないと考える企業もあるだろう。こうした中、古いシステムを安全に運用しながらクラウド移行や運用効率化も目指せるという。詳細を取材した。

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アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年8月26日