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» 2019年06月20日 10時00分 公開

限られた人材リソースでもここまでできる:事業者と二人三脚で見つけたクラウド移行の最適解

大規模システムや事業基盤などミッションクリティカルなシステムをクラウドに移行するには、考えるべきことが多く企業にとって大変な負荷となる。初めてのクラウド移行を三菱電機エンジニアリングはどう乗り越えたのか。

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 企業がクラウドを活用し始めたころは、ファイルサーバやWebサーバなど規模が小さいシステムを対象とするケースが多かった。最近はインフラの老朽化などの理由で、基幹システムや事業基盤など大規模かつミッションクリティカルなシステムもクラウドに移行する企業が増え始めている。

 事業経営に関わるシステムは、移行先のサーバ構成やデータ移行の進め方などを慎重に考える必要があり、全てのプロジェクトを自分たちだけで進めるのはハードルが高い。少しでも間違えれば、事業に支障を来す恐れもある。

 本稿は、事業基盤をオンプレミスのサーバからクラウドに移行した三菱電機エンジニアリングのプロジェクトを例に挙げ、クラウド移行のコツを紹介する。

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提供:GMOクラウド株式会社
アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年8月11日