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» 2019年04月05日 10時00分 公開

ペガジャパンによるRPAサービス「Pega Robotic Automation」の特徴や事例を徹底解説!

[RPA BANK]

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RPAの活用は、単にRPAツールを導入すれば実現できるというものではない。「RPA導入をどのように進めたらいいのかわからない」「RPAを導入したものの、どのような業務に適用して効率化できるのか策定するのがたいへん」「RPAのロボット開発や運用を任せられる人材がいない」といった悩みや課題が発生するからだ。

そこで紹介したいのが、「ペガジャパン株式会社」だ。ペガジャパンは、1983年にアメリカで設立されたPegasystems(ペガシステムズ)社を親会社に持ち、元々ソフトウェアを開発してきた企業である。その実績を活用して、RPAとBPM(ビジネスプロセス管理)を連携させ、他社にはないRPAソリューションを展開している。

ペガジャパンが開発しているBPMのソフトウェアは、業務やシステムを分析して整理し直すことで、それぞれのプロセスを改善し最適化していくことができる。また、CRM(顧客関係管理)のソフトウェアも提供しており、顧客にリピーターを経てファンとなってもらうようにナーチャリングし、顧客と会社の相互利益の向上を目指すこともできる。

特に、BPM分野に関してはアメリカでのトップベンダーに位置付けられており、BPMとRPAを融合させた新たなRPAソリューションの提供を目指している。ペガジャパンが提供するBPMと融合したRPAとはどのようなものなのか、詳しく見ていきたい。

■記事内目次

  • ペガジャパンによるRPAサービス「Pega Robotic Automation」
  • ペガジャパンによるRPAサービス「Pega Robotic Automation」でできること・特徴
    • 特徴1:BPMとRPAをシームレスに結合
    • 特徴2:PC内部の動きを直接再現して自動化
  • プロセス自動化統合プラットフォーム「Pega Infinity」を提供
  • ペガジャパンによるRPAサービス「Pega Robotic Automation」の導入事例・実績
    • 事例1:アナログな事務の労働時間50〜90%を削減
  • BPMとRPAをシームレスに連携できるペガジャパンのRPAサービス「Pega Robotic Automation」

ペガジャパンによるRPAサービス「Pega Robotic Automation」

BPMに強みを持つペガシステムズは、2016年4月に、アメリカにおけるRPAの老舗であるOpenSpan社を買収している。それにより、BPMやCRMなどのラインアップにRPAサービスが加わることとなり、ペガジャパンでもRPAサービスを取り扱うことになった。

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