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» 2019年04月02日 10時00分 公開

デル株式会社提供ホワイトペーパー:会社の生命線はオンプレミスで――モルフォのディープラーニング用サーバ運用術

ディープラーニングを用いたソフトウェア開発に取り組むモルフォ。同社では研究/開発/企業情報といった3システムでサーバを活用しているが、その多くをオンプレミスで運用し、オールクラウドにはなっていないという。その理由とは?

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 最先端の画像処理技術を駆使し、各種ソフトウェアの開発を行っているモルフォ。近年ではディープラーニングを用いた画像認識や動体検知技術の開発にも取り組む同社は、研究用/開発用/企業情報用の3システムにサーバを活用している。そのうち、勤怠管理やワークフローなど企業情報システムの一部でクラウドを利用しているが、その他はかなりの部分をオンプレミスで運用している。

 その理由には同社が、ディープラーニング用GPU搭載サーバのクラウド化はコスト面で見合わないと考えていることにある。例えば、機械学習用の素材として顧客から預かるデータは時に30TBのものもあり、それをクラウドに移行するのは現実的ではない。またデータをクラウドに置いては困るというユーザーがいるなど、セキュリティ面でのニーズもある。

 こうして、研究開発など会社の生命線を握るシステムはオンプレミス、その他はクラウド化を推進するという同社。本コンテンツでは、その取り組みを詳しく紹介するとともに、システムの用途にあわせた各サーバ選びのポイントも解説する。

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提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年5月27日