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» 2019年02月08日 10時00分 公開

導入後に分かるWindows 10の注意点:捻出できない新OSのアプリ検証時間 「一挙両得」な解決方法とは?

Windows 7からWindows 10に移行したいが、既存アプリケーションの互換性に問題を抱えている企業は少なくない。「必要なアプリケーションを利用できる環境を実現」できれば、問題は解決できるのではないか。

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 2020年1月の延長サポート終了まであと1年を切り、いよいよ「Windows 7」から「Windows 10」への移行に取り組まざるを得なくなった企業は少なくないだろう。理屈は分かっていても実際の現場では簡単にはいかない。Windows 7で動かしてきた業務アプリケーションがWindows 10への移行後も問題なく動作するかどうか検証できなければ、安心して移行できない。そんな懸念が、いまだにWindowsユーザーの約3分の1がWindows 7を使い続けている背景にあると考えられる。

 Windows 10は半年ごとに大型アップデートを配布する。深刻な脆弱(ぜいじゃく)性を早期に修正して最新の機能を提供するためではあるが、現場にとっては半年ごとにOSをバージョンアップするようなものだ。そのたびにアプリケーションとの互換性を検証し、機種ごとにイメージを作成し、配布し終えたころにはまた次のアップデートがやって来る、という笑えない状態に陥る可能性がある。

 クライアント環境を取り巻くこうした課題の解決策となり得るのが「デジタルワークスペース」だ。Windows 10移行に伴う上記の不安を解消した上で、社内外から多様なデバイスを使って、クラウドアプリケーションも含めたさまざまな業務アプリケーションをセキュアに利用できるようにする――。そんなデジタルワークスペースの概念を具現化する方法について、詳しく見ていこう。

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アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年4月15日