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マルチクラウド時代のデータ管理に求められる機能とは何か(2/2 ページ)

» 2019年02月04日 12時00分 公開
[岡田大助キーマンズネット]
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オンプレミス、クラウド間のワークロード移動を柔軟に

 マルチクラウド時代という以上、オンプレミスとクラウドあるいはクラウド間のデータ移動は自由にできなければならない。これを実現する機能が「Veeam Cloud Mobility」だ。オンプレミスまたはクラウドベースのワークロードをAWS、Azure、Azure Stackへと2ステップで移行したり、復元したりできる。

Veeam Cloud Mobility Veeam Cloud Mobility

セキュリティとコンプライアンスを考慮したレストアとは

 オンプレミスの本番環境とネットワーク構成まで含めて同じ環境を隔離された状態で複製する「Veeam DataLabs」には、セキュリティとコンプライアンスのニーズに対応する機能強化が行われた。「Secure Restore」と「Staged Restore」だ。

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