コラム
» 2019年01月30日 08時00分 公開

Googleドキュメントで業務効率を改善する

G Suiteで使える具体的なオフィスアプリケーションを紹介します。第1弾は文書作成アプリの「Googleドキュメント」です。

[今井晶也,セレブリックス]

本コラムは2016年3月9日に公開した「今さら聞けない“Google Appsのトリセツ” 〜Googleドキュメント〜」を再編集したものです。Google Appsは2016年9月に「G Suite」に名称が変更されています。

 Googleドキュメントを一言で表すとすれば「文書ソフト」です。つまり「GoogleがG Suite(旧Google Apps)内で提供するオンラインで編集可能なワープロ」だと考えると分かりやすいかもしれません。「Microsoft Word」のGoogle版と覚えてもいいでしょう。今回はWordやその他の文書ソフトにはない、Googleのサービスならではの機能を中心に紹介します。

複数人で共有し、同時に編集できる

 本連載で何度か言及しましたが、G Suiteといえば「共有権限」です。当然のようにGoogleドキュメントもリアルタイム共有や同時編集、同時閲覧が可能です。

 ファイルの共有は、前回紹介したGoogleドライブで共有権限を付与する方法の他、Googleドキュメントの右上にある「共有」ボタンをクリックすることで可能になります。

 Googleドキュメントの編集中に自分以外のユーザーが同じファイルにアクセスしていると、アイコン(顔写真)が表示されます。

Googleドキュメント Googleドキュメントの編集画面

URLを使ってアクセス導線を高める

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