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» 2018年11月26日 08時00分 公開

400人の知人が採用候補――サイバーエージェントが挑むリファラル採用の軌跡IT完全導入ガイド(2/4 ページ)

[土肥正弘,ドキュメント工房]

コンサルティングとツールによる支援を重視して、パートナーを決定

 リファラル採用を促進するに当たって、2015年にリファラル採用ツールの導入を決定した。リファラル採用ツールは、従業員への制度告知から選考に至るまでのフローを一元管理でき、リファラル採用に掛かる工数を削減できる。「どのような施策が、どう結果につながったのか」を可視化できるため、PDCAを回す際にも有効だ(詳しくはこちら)。

 当時はSaaS型のツールが幾つか存在していたが、その中からリフカムが提供する「Refcome」を選定した。その理由を桑田氏は次のように語る。

図1 リファラル採用ツール「Refcome」 図1 リファラル採用支援ツール「Refcome」(出典:リフカム)

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