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» 2018年04月12日 10時00分 公開

「11万被災市民のため」AIで年間数億円の効果を狙う熊本市、次の5年で何をする?イベントレポートアーカイブ(2/4 ページ)

[土肥正弘,ドキュメント工房]

267カ所に散在する市民をどう守るか

 このプロジェクトが立ち上がったきっかけは、熊本地震直後の混乱の中で避難所、物資拠点、市役所と区役所の間での情報連結が円滑に行えなかったことへの反省がある。

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