特集
» 2017年04月20日 10時00分 公開

住宅ローン申請業務にロボットを適用

[RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

長期固定金利の住宅ローン【フラット35】で取扱件数トップ、専業金融機関として国内最大の融資額を誇るアルヒ(株)(ARUHI、東京都港区)は1月23日、記入項目を従来比で最大半減させた住宅ローン申込書を導入。早期の完全移行を目標にオペレーションの改善を進めている。

新しい申込処理フローではOCR(光学的文字認識)とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用。添付書類から分かる事項は直接読み取ることで申込書への記入を大幅に減らし、顧客接点のサービス向上と業務効率化を実現している。今回の狙いと導入までの経緯、今後の展望などを取材した。

「総合1位」めざす事業拡大のなかで業務自動化に着手

住宅ローンに特化した金融機関として2000年に設立された同社は、11年に貸出残高が1兆円を突破。14年には2兆円を突破するなど右肩上がりの成長を続け、【フラット35】の取り扱いでは6年連続のトップシェア(10〜15年度の融資件数・同社調べ)を維持している。

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