調査リポート
» 2016年09月06日 10時00分 公開

シェア情報アーカイブ:「携帯電話」シェア(2016年第1四半期)

2016年第1四半期は、前年同期比12.1%減だった国内携帯電話市場。前年同期比12.3%増のプラス成長となった1位ベンダーとは? シェア情報を紹介する。

[キーマンズネット]

 IDC Japanの調べによれば、2016年第1四半期(1〜3月)の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比12.1%減の806万台となり、4四半期期連続のマイナス成長となった。

 このマイナス成長は、通信事業者がAndroid端末の在庫調整を実施したことに起因しており、当該端末の出荷台数は、前年同期比26.1%減の252万台だった。

 ベンダー別の市場占有率(出荷台数ベース)を見ると、携帯電話の出荷台数が減る中、第1位のベンダーは前年同期比12.3%増のプラス成長で、49.7%と国内携帯電話市場の約5割のシェアを獲得。首位の座を維持する。続いて2位は11.0%、3位は9.6%、4位が8.7%で、5位は7.6%であった。

「携帯電話」シェア(2016年度) (出典:IDC Japan)

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