特集
» 2016年06月02日 10時00分 公開

メール誤送信防止システムの導入状況(2016年)/後編IT担当者300人に聞きました(2/4 ページ)

[キーマンズネット]

3社に1社が「導入・運用コスト」と「安定性、可用性」を最も重視

 次に、「メール誤送信防止システムを導入したきっかけ(複数回答)」を聞いたところ、全体では「情報漏えい対策」(65.1%)、「内部統制(コンプライアンス)対策」(49.6%)、「自社でメール誤送信があったため」(40.3%)、「他社のメール誤送信による事故を知ったため」(22.5%)となった(図2)。

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