事例

ServiceNow Japan 株式会社

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バックオフィス業務のサイロ化を解消、アフラックのDXを支えるプラットフォーム

デジタル技術に長けた新規企業の参入により、既存企業にも変革の波が迫っている。グループウェアの刷新で開発期間を3分の1に短縮し、バックオフィス業務のUI/UX向上を実現したアフラックの事例から、デジタル変革の秘訣を探る。

要約

 デジタル技術を武器に新規参入するディスラプター(破壊者)に対抗すべく、実績ある企業もデジタル変革の波に乗り遅れまいと、さまざまな施策を行っている。生命保険会社のアフラックも、そうした企業の1つだ。同社では、AIやロボティクスを活用した業務改革、異業種企業との連携に加え、内部においても、UI/UXの向上を重視するデジタル化を進めてきた。

 その中で同社IT部門では、20年余り使用してきたグループウェアが生み出した、アプリケーションのサイロ化が課題になっていた。加えて、サポート終了に伴う移行の手間やコストも問題視された。それらを解消すべく新たに導入したのが、シンプルな使いやすさ、豊富な開発用テンプレート、他システムとの高い連携性という要件を満たした、クラウド型のプラットフォームだ。

 これにより、開発期間が従来の3分の1に短縮されたほか、複数ツールにまたがっていた業務プロセスが単一プラットフォームで処理できるようになるなど、数々のメリットが生まれたという。本資料で、そのクラウドプラットフォームの実力を詳しく確認してほしい。

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