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ウェブルート株式会社

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2018年度版脅威レポート:猛威をふるう“クリプトジャッキング”とは

組織やエンドポイントを狙う脅威が深刻さを増す現状において、脅威そのものの形態や性質を知り、傾向分析することが何よりも重要だ。グラフと文章で編まれた最新レポートから、エンドポイントセキュリティの理想像を捉えたい。

要約

 組織やエンドポイントを狙い続けるマルウェアやランサムウェア、標的型フィッシング攻撃。多様化を続けるこれら驚異の実情はいまどうなっているのだろうか。

 例えばマルウェアに関しては、アンチマルウェア製品の性能向上や、各種対策強化が奏功し、検出数自体は減少しつつある。しかし、2017年に調査した悪質なプログラムのうち94%が、マルウェアとして検出されない“亜種”のマルウェアであったことも判明してる。

 他にも、WannaCryやNotPetyaを始めとする洗練されたランサムウェアの登場、CPUをジャックして暗号通貨の採掘に悪用するクリプトジャッキングといった新たな攻撃手法は見逃すことができない。攻撃発信元の特定を回避するIPアドレス、フィッシングに使う偽装URLなど攻撃ツールの巧妙化、悪質化もますます顕著になっている。

 本資料は調査レポートであり、現在横行しているさまざまな脅威の攻撃手法やその形態と、傾向の数値分析をまとめてある。このレポートを読むことで、組織が今後採るべきエンドポイントセキュリティの理想像が見つかるはずだ。

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