特権ID管理ソリューション:ESS AdminControl / ESS AutoAuditor

特権ID管理ソリューション:ESS AdminControl / ESS AutoAuditor

特権IDに潜む様々なリスクと管理コストの問題を効率的に一挙解決

特権ID管理ソリューションは特権ID管理のための申請承認プロセス/IDの払い出し/定期的な点検監査などの業務を自動化。セキュリティの維持・強化とコスト削減を両立させる。
<おすすめユーザー> ●特権IDの不正利用や濫用などによるリスクを軽減したい企業
●特権ID管理をミスなく効率的に実施したい企業

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ダウンロード資料

「ESS AdminControl」製品概要(3.5MB)
特権IDにかかるリスクと行うべき対処は?「ESS AdminControl」の特長、統制を更に強化する「ESS AutoAuditor」との併用などについて、分かりやすく紹介した資料。
「ESS AutoAuditor」製品カタログ(5.1MB)
「ESS AutoAuditor」の機能や仕組みを分かりやすく紹介した資料。
エンカレッジ・テクノロジの特権ID管理ソリューション(4.2MB)
「特権ID管理の課題」から「運用面を考慮した特権IDの新しい考え方」「特権ID管理製品に求められる機能」などを解説したエンカレッジ・テクノロジ(以下、ET)の講演資料。
地方銀行における特権ID管理強化の取り組み事例(2.8MB)
地方銀行における特権ID管理取り組み事例。「当初の課題は?」「製品が選ばれた理由は?」など、ETのセミナー講演で発表され、高い反響を呼んだ講演資料。
ETが考える特権ID管理のベストプラクティス(2.4MB)
技術的な観点から、特権IDのリスク管理の現状の課題を紐解いた技術文書。発想を変えた新しい管理方法が導き出した解決策とは?…などを詳しく解説。

特権IDに潜む様々なリスクと管理コストの問題を効率的に一挙解決

 ESS AdminControl(EAC) / ESS AutoAuditor(EAA)は、特権IDに関わるリスクを包括的に管理するソリューション。特権IDのリスクは、成り代わり、パスワードの盗難などのIDそのものの不正使用だけでなく、正当に権利を有する者の許可されない操作や誤操作によるリスクも対処が必要となる。
 特権ID管理ソリューション「EAC/EAA」は、特権IDに関わる、この両面のリスクに対し、包括的な管理を実現。これまでマニュアルで行っていた作業のほとんどを自動化することで、統制レベルの高度化と効率化を併せて実現する。

■既存システムに影響を与えないエージェントレスアーキテクチャ
データベースなどシステムが稼働する重要サーバにソフトウェアをインストールするなどの変更は不要。システム上の競合、パフォーマンスへの影響など考慮することなく、すぐに導入が可能。

■職務分掌に合わせ、柔軟に対応可能な申請承認ワークフロー
特権ID使用申請ワークフローは、多段承認/グループ承認/事後承認など、企業によって異なる申請承認プロセスを柔軟にサポート。

■パスワードを隠ぺいしたまま、許可された者だけが利用できる仕組み
パスワードはユーザに教えることで漏洩するリスクが発生する。しかし、EACを使用すれば、使用を許可された者だけが、パスワードを教わることなく利用できる仕組みを実現し、よりセキュアな特権IDの利用環境を用意できる。

■許可された操作以外の“未許可操作”を自動的に点検する自動突合
特権IDのリスクのもう1つの側面「許可されたユーザによる未許可の操作」の有無を、申請された作業内容と操作記録を比較して自動突合。これまで膨大な工数がかかっていた点検作業を大幅に効率化。

■分かりやすいレポート作成機能
未許可ログインレポート/未許可操作の点検レポート/アカウント棚卸レポートなど、目的に応じたわかりやすいレポート作成が可能。

特権ID管理ソリューション:ESS AdminControl / ESS AutoAuditor
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー エンカレッジ・テクノロジ
クライアント側OS Windows XP / Vista / 7
クライアント側対応プロセッサ 1GHz以上の32bit(x86)プロセッサまたは64bit(x64)プロセッサ
クライアント側必要メモリ容量 1GB RAM(32bit)または2GBのRAM(64bit)
クライアント側必要ディスク容量 16GB(32bit)または20GB(64bit)の空き容量のあるディスク領域
その他特記事項 ●ESS AdminControl:特権アカウントの管理
承認ベースでのみ特権IDを利用できる環境と未承認で不正にアクセスされた履歴を発見するレポートの提供で不正に利用されないための仕組みを実現。

●ESS AutoAuditor:特権アカウントの利用内容監査
申請された作業内容と実際の操作記録を自動で比較。申請外の作業の有無を確認する突合結果をレポート化し、許可されたユーザによる権限の濫用や誤操作を効果的に発見する仕組みを実現。

ESS AutoAuditorによる突合処理にはESS RECが必要です。
サーバのハードウェアスペックについてはご相談下さい。
クライアント側その他動作環境 .NET Framework 3.5.1または.NET Framework 3.5 SP1
Tera Term Ver. 4.69以降
リモートデスクトップクライアント(リモート デスクトップ接続) Ver.5.1以降
Internet Explorer 7 / 8 または 9
サーバ側OS 【ESS AdminControl / ESS AutoAuditorサーバ】
Windows Server 2008 R2

【特権ID管理対象サーバ / ディレクトリサービス】
Windows Server 2003(R2)、 2008(R2)
AD、Solaris、HP-UX、AIX、Red Hat Linux など
サーバ側対応プロセッサ -
サーバ側必要メモリ容量 -
サーバ側必要ディスク容量 -
サーバ側その他動作環境 Microsoft SharePoint Foundation 2010
または Microsoft SharePoint Server 2010
Microsoft SQL Server 2008 R2
SMTP/POP3またはIMAP対応の電子メールサーバ

価格情報

お問い合わせ下さい。

掲載企業

エンカレッジ・テクノロジ株式会社
URL:http://www.et-x.jp/index.html

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「ESS AdminControl」製品概要(3.5MB)
特権IDにかかるリスクと行うべき対処は?「ESS AdminControl」の特長、統制を更に強化する「ESS AutoAuditor」との併用などについて、分かりやすく紹介した資料。
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ETが考える特権ID管理のベストプラクティス(2.4MB)
技術的な観点から、特権IDのリスク管理の現状の課題を紐解いた技術文書。発想を変えた新しい管理方法が導き出した解決策とは?…などを詳しく解説。