製品資料

マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス株式会社

不正利用をリアルタイムに検知、特権IDのリスクを一掃する統合管理術とは?

作業者の特定の難しさ、過剰な権限付与による内部犯行リスクの増大など、課題の尽きない「特権ID」の管理。そこで注目したいのが、オンプレミス、クラウド、エンドポイントなど、あらゆる特権IDを横断的に管理できるソリューションだ。

要約

 OSやネットワーク機器などの管理者ID、アプリケーションと他システムとの連携に使用する接続用IDなどを指す「特権ID」。近年はデバイス数や作業者数の増加に伴い、管理作業の煩雑さに加え、「作業者の特定が難しい」「過剰な権限付与による内部犯行リスクの増大」「不正利用をリアルタイムに検知できない」など、さまざまな課題が顕在化している。

 そこで注目したいのが、オンプレミス、クラウド、エンドポイント、アプリケーションなど、あらゆる特権IDを横断的に管理できるソリューションだ。パスワードの保管/変更/管理機能はもちろん、セッションを分離して履歴を録画/保存したり、不審な動きを検知/遮断したりする機能も完備しており、企業のセキュリティレベルの均一化を実現する。

 さらに、サーバごとのアカウント管理や、人事異動/変更に合わせた管理が容易になるなど、運用面でもさまざまなメリットが期待できる。本資料では、同ソリューションの特長をコンパクトにまとめて紹介する。

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