製品資料

エイチ・シー・ネットワークス株式会社

エイチ・シー・ネットワークス株式会社

クラウドサービスのアカウント管理の弱点をどう解消?

クラウドサービスが普及する中で、サービスごとに異なるアカウントの運用と管理が多くの企業で課題となっている。Active DirectoryやADFSを利用する方法もあるが、それぞれ弱点もあるという。

要約

 ファイルの保管・共有や電子メールをはじめ、クラウドサービスの活用が当たり前になった一方、課題となっているのが「アカウント管理」だ。特にActive Directory(AD)を利用している場合、個別の管理が必要なクラウドサービスでは、社員情報に変更があるたびにアカウントのインポート/同期が必須なため、運用の煩雑化やセキュリティの懸念を招く。

 この解決策として、ADFS(Active Directory Federation Services)を使う方法もある。だが複数サーバの導入/運用コストがかかるため、クラウドのメリットが薄れてしまう。そこで、これらの課題を一掃するものとして注目されるのが、設備投資なしでシングルサインオン環境を実現するアプライアンス型製品だ。

 別途サーバやOSを用意する必要はないため、自社またはデータセンターに導入するだけで利用できるほか、サポートやメンテナンスの一元化も可能となる。本資料では、このソリューションがユーザーと管理者双方にどんなメリットをもたらすのかを分かりやすく紹介する。

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