「ID管理」に関する製品情報やサービスの比較・事例、セミナーやニュース

ID管理

組織内で統一されたセキュリティポリシーに則り、個々のユーザがシステム利用時に使用する複数のIDとパスワードを一元的に管理するためのシステム。ID/パスワードの登録や削除、セキュリティポリシーの統一、不正IDのチェックを主に担う。アクセス権限管理、シングルサインオンなども含め、より広い意味で、ユーザ個々を識別し、各種システムへのアクセスを制御するための仕組みである「アイデンティティ管理」として提供されるケースもある。

ID管理の新着カタログ

ID管理の新着事例

ID管理の新着セミナー

【富士通エンジニアリングテクノロジーズ主催】まさかの情報漏えいに備えるセミナー外部攻撃と内部不正に対するセキュリティ対策

NTTテクノクロス株式会社

2019/12/13(金)15:00~17:00

  • 東京都
  • 無料
  • 定員20名
  • ネットワークセキュリティ
  • 物理セキュリティ
  • エンドポイントセキュリティ

【第7回】 特権ID管理 比較検討セミナー ~特権ID管理ツールの選定ポイントと、iDoperationの導入効果~

NTTテクノクロス株式会社

2019/11/21(木)15:30~17:20

  • 東京都
  • 無料
  • 定員6名
  • 情報システム
  • エンドポイントセキュリティ
  • 運用管理

【NRI主催】最新のID管理と統制を実現!オープンソースソフトウェア「midPoint」とは?

株式会社野村総合研究所

2019/12/13(金)15:00~17:30

  • 東京都
  • 無料
  • 定員36名
  • エンドポイントセキュリティ

キャッシュレス時代に必要なPCI DSS準拠

マジセミ株式会社

2019/11/27(水)15:30~17:10

  • 神奈川県
  • 無料
  • 定員17名
  • エンドポイントセキュリティ

ID管理の市場シェア情報

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ID管理の新着ホワイトペーパー

ID管理の基本機能とは?

ID管理の基本機能としては、以下の点が挙げられる。
●ID情報管理機能
ユーザのID/パスワードを、組織内で統一されたセキュリティポリシーに則って一元的に管理する。パスワードの定期的な変更や、申請期間を過ぎたパスワードの自動変更なども行う。

●アクセス認証機能
認証したユーザに対して、個々もしくは所属するロール(役職など)に対して設定されたアクセス権限をもとに、各システムへのアクセスを割り当てる。

●ワークフロー機能
 アプリケーションの利用申請をしてきたユーザを登録/承認し、IDを発行するまでの手続きをシステム上で行う。

●セルフサービス機能
システム管理者の運用負荷低減とユーザの利便性向上を目的に、ユーザ自身がパスワード変更や自分の属性情報の変更、システムの利用申請を行えるようにする。

●監査ログ機能
システム管理者自身のID管理に関する操作ログや、エンドユーザの各システムに対するアクセス履歴などを自動的に収集する。不要IDや不正IDをチェックして削除するといったIDの棚卸し作業のために必要。

ID管理の導入メリットとは?

内部統制対応や情報漏洩対策といった従来の目的に加え、「様々なITサービスや新たなデバイスの利用」「グローバル化による管理ID/パスワードの増加」といった状況に対して、管理者が効率的に対処できるようになる。更に、そのことによって、ユーザの利便性も高まるため、生産性の向上、ひいては売上アップへの貢献も見込める。