Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME

Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME

情報漏えいの出口対策として有効なデータベース暗号化

DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。
<おすすめユーザー> 少ない投資で効果的にDBからの情報漏えい対策を行いたい企業。パフォーマンスに影響しない暗号化製品を探している企業。

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SecureDB for SME ブローシャー(4.3MB)
DB、アプリケーションの変更が不要、導入〜セットアップが短時間にて可能、暗号化後のパフォーマンス劣化を最小限に抑えられる、など製品の特長を説明したブローシャー。

情報漏えいの出口対策として有効なデータベース暗号化

SecureDB for SMEは、データベース(DB)からの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューションだ。Windows、Linux上のアプリケーションで管理し、DBファイル全体を暗号化する透過的データ暗号化を行う。暗号化鍵は暗号化サーバとは異なるサーバ上のストレージにも保存可能。

●DB、アプリケーションの変更が不要
Windowsカーネルに組み込まれたエージェントで暗号化・復号を実行するため、DBやアプリケーションを変更する必要がない。このため、短期間でシステム導入することが可能だ。

●パフォーマンスに影響しない
稼働時のパフォーマンス劣化が避けられない暗号化製品の中で、SecureDB for SMEにおける劣化の割合は1%から3%※と、システムにほとんど影響を与えないことが実証されている。
※ AllthatSoft Japan株式会社(旧社名、セキュア・ディー・ビー・ジャパン)によるベンチマーク(2016年)

●カーネル暗号化方式を採用
エージェントはWindowsカーネルに組み込まれ、ファイルI/O時に暗号化・復号が実行される。カーネルモードで動作しているため、プロセスを強制終了することはできない。高い運用安定性を確保している。

●アクセス制御・監査ログ機能を搭載
機密情報や個人情報に対するアクセス制御機能を搭載しており、使用者アカウント、時間、IPなど細かいアクセス制御が可能。SQLでのDBアクセスは全て記録保存されている。

Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー AllthatSoft Japan
クライアント側OS -
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
その他特記事項 インストール時に必須のパッケージです。
Windows:.NET Framework 2.0 Service Pack 2〜3.5
Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable
Linux:GLIBC 2.5〜
Fuse 及び Device Mapper 関連ライブラリ
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS Windows Server 2003以上
Linux Kernel 1.2.6 及び互換
サーバ側対応プロセッサ 2.0GHz/2core以上
サーバ側必要メモリ容量 4GB以上
サーバ側必要ディスク容量 1GB+DBファイルの容量
サーバ側その他動作環境 Oracle 9i以上
MS-SQL 2005以上
MySQL 4.1以上
JDK 1.5(Policy Server設定時)
WAS:Tomcat 5.5(Web Admin 使用時)
ブラウザ:WebKit 及び Blinkエンジン基盤のBrowser(Chrome、Firefox、Safariなど)

価格情報

1core:40万円(税別)
※DBMS Server CPUのコア単位課金

掲載企業

AllthatSoft Japan株式会社
URL:http://www.securedb.jp

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SecureDB for SME ブローシャー(4.3MB)
DB、アプリケーションの変更が不要、導入〜セットアップが短時間にて可能、暗号化後のパフォーマンス劣化を最小限に抑えられる、など製品の特長を説明したブローシャー。