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レノボ・ジャパン株式会社

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ID盗難は2秒に1回、データ漏えいを防ぐために企業がいま取るべき対策は?

セキュリティ侵害の報告が絶えない昨今だが、脅威の多様化により、その防御はますます困難になっている。データ漏えいやID窃取などに関する調査結果を基に、企業が直面する課題と解決策を解説する。

要約

ID盗難は2秒に1回、データ漏えいを防ぐために企業がいま取るべき対策は?

 セキュリティに関するある調査によると、企業から1年間に盗み出されるレコードは26億件に上り、1回のデータ漏えいで失われる金額は362万ドル、そしてランサムウェア攻撃から回復するには23日もの時間がかかるというデータが出ている。こうした被害を防ぐため、企業はさまざまな対策を立てているが、あらゆる角度から襲ってくる攻撃を防ぐのは容易ではない。

 例えば、背後から肩越しにPCをのぞき見られるだけで、データ漏えいは起こり得る。またIDは、2秒に1回の頻度で盗まれている。そして企業内や街中に設置されたWi-Fiスポットには、悪意を持ったハッカーたちが潜んでいる。これら全てに対抗するには、デバイスやデータ、IDなどを、網羅的に保護する脅威対策が必要となる。

 本コンテンツでは、さまざまなデータを引きながら、企業を狙う脅威の現実を提示するとともに、どんなソリューションが有用なのかを提案している。エンドポイントとビジネス全体のセキュリティを強化するために、ぜひ一読してほしい。

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