事例

日本オラクル株式会社

日本オラクル株式会社

UXはそのままにコスト65%削減、マイネットのゲーム運営を変えたIT刷新術

オンラインゲーム運営に特化した事業を展開するマイネット。同社はタイトルごとに最適なサービスを検証するなどクラウド移行を積極的に進めていたが、パフォーマンスとコストのバランスが圧倒的に優れたサービスに、ついに出会ったという。

要約

 オンラインゲームの運営に特化した「ゲームサービス業」を展開するマイネット。同社ではユーザーにゲームを長く楽しんでもらえるよう、あらゆるゲームタイトルに関して長期運営の実現を目指している。その中で、ゲームタイトルの運営を支えるインフラを継続的に見直し、コストや運用の柔軟性を考慮してオンプレミスからパブリッククラウドへの移行に取り組んできた。

 オンラインゲームではリリースから時間がたつにつれ、売り上げは減少していく。一方で、イベントが開催されれば、その期間のシステム負荷は急増する。こうした変化に柔軟に対応できるスケーラビリティに加え、長期運営の重荷ともなりかねないコスト面も重視している同社は、2019年にゲーム運営基盤を新たなクラウドサービスへと移行した。

 約1カ月という短期間で、本格アクティブバトルRPGゲーム「刻のイシュタリア」を同クラウドへ移行した同社は、インフラコストを約65%削減した他、バッチ処理を1時間から10分に短縮するなど、大きな効果を得ているという。以前と変わらないユーザー体験を提供しながらも、大幅なコスト削減を実現した同社の取り組みについて、本資料で詳しく見ていこう。

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