比較資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

日本アイ・ビー・エム株式会社

VMware製品による仮想化環境のクラウド移行、サービスに違いはあるのか

VMware製品による仮想化環境をクラウドに移行する製品やサービスが発表され、オンプレミスのシステムをハイブリッド環境へと拡張するのは現実的になってきた。そこで気になるのがベンダーによるサービスの違いだ。どのような差があるのか。

要約

 パブリッククラウドの利用が拡大する中で、オンプレミス環境との運用の一貫性の確保や、クラウド移行によるハードウェア管理業務からの解放へのニーズが高まっている。基幹・業務システムの多くが稼働するVMware製品による仮想化基盤でも、大手ベンダーがサポートを始めたことでクラウド移行のハードルは下がってきた。中でも代表的なサービスが「VMware Cloud on AWS」「VMware on IBM Cloud」の2つだ。

 一見すると同じように感じるが、ユーザー目線で見ると違いは大きい。例えば「オンプレミスと同等の運用性」に着目すると、VMware Cloud on AWSでは、VMware製品による仮想化環境の運用管理を、クラウドに任せるならマネージドサービスのメリットを享受できるが、業界・自社の運用ルールに合わせる場合には制約を受ける。一方でVMware on IBM Cloudでは管理者権限がユーザーに提供される場合には、従来の運用ルールでクラウドでも運用・管理ができる。

 本資料では、その他に「システム構成の柔軟性」「使えるデータセンターの豊富さ」などの比較から、それぞれのサービスがどのような企業に向いているのか、適性や注意点を明らかにしていく。

※2018年10月制作コンテンツ

アンケート