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帳票管理システム

帳票管理システムは、各種コンピュータシステムで作成された各種帳票を管理/制御するためのシステム。帳票管理システムを利用することで、入力データコードや帳票データ形式に依存することなく、あらゆる業務アプリケーションから出力された帳票データを管理することが可能となる。

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帳票管理システムの基本機能とは?

帳票管理システムの提供する機能は、主に以下の4つが挙げられる。
●帳票格納機能
業務アプリケーションから帳票管理システムへ帳票データを格納する機能。帳票格納時には帳票の形式や格納方法を選択することができる。

●帳票出力機能
帳票管理システムに格納された帳票データを、帳票単位や配布先別などでプリンタやファイルに出力する機能。

●入出力ログ作成機能
例えば帳票データの出力時の時間や出力ページなどのログを作成し、運用実績を把握するための機能。

●システム連携機能
外部の電子帳票システムやネットワークプリンタなどと連携する機能。

帳票管理システムの導入メリットとは?

帳票管理システムの導入メリットとしては、主に次の3つが挙げられる。
●帳票仕分作業の効率アップ
業務アプリケーションから出力される帳票データの形式の違いを吸収し、最適な格納方法で保管できることで、帳票仕分作業の効率を大幅にアップさせることができる。

●システム開発期間の短縮化
業務アプリケーション間でやり取りする帳票データの連携処理を支援することで、帳票作成から利用開始までに必要となる業務システムの快活期間を大幅に短縮することが可能となる。

●コンプライアンスの強化
帳票の入出力ログや帳票台帳などを一元管理することや、システム側で出力処理を制御することで、帳票の改ざんや不正出力を防ぐことが可能となる。