外資系企業のニーズを満たすERPで管理業務をシステム化

ボッシュエンジニアリング株式会社

外資系企業のニーズを満たすERPで管理業務をシステム化

ボッシュエンジニアリングでは、バイリンガル、外貨、複数会計基準に対応したERPパッケージを導入し、管理業務のシステム化とデータの整合性向上を実現した。

  • 業務効率化
  • 流通業・商社
  • 情報システム部門(運用系)
外資系企業のニーズを満たすERPで管理業務をシステム化

ボッシュエンジニアリングでは、物販、在庫管理がシステム化されておらず、管理が担当者任せだったため、しばしば内部監査からの指摘があった。また外資系企業なので、多通貨、バイリンガル、複数会計基準の対応は必須だった。そこで同社では機械販売業向けのERPパッケージを導入。管理業務のシステム化とデータの整合性向上を実現した。

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課題

 ドイツのテクノロジーとサービスを提供する企業ボッシュの子会社であるボッシュエンジニアリング。同社では国産会計パッケージを単体で利用していたが、物販、在庫管理に関してはシステム化されておらず、管理が担当者任せだった。そのため、管理が煩雑になりがちで処理が追い付かず、内部監査から指摘を受ける状態であった。また会計システムへの入力には日本円への換算が必要で、複数の会計基準への対応も行えていなかった。

効果

 在庫、販売管理のシステム化により物販や支払い業務などを標準化し、データの整合性や業務効率を大きく向上することができた。また英語の画面を利用して操作できるため、日本語の分からない外国人従業員でも業務の処理が行えるようになった。
 さらに倉庫業者にもシステムを導入し、出荷指示に基づく出荷報告が直接行える体制を整えたことで、受注残や売上リストを正確かつタイムリーに把握できるようになった。

解決方法

 そうした状況に、国内の会計パッケージでは限界があると考えた同社では、基幹業務全般を網羅できるシステムの導入を検討、選定を行った。選定にあたっては外資系企業の必須要件である、バイリンガル、多通貨、複数会計基準に対応可能な点もポイントとなった。
 選定の結果、会計を中心に販売管理、購買管理、在庫管理など幅広い領域をカバーする機械販売業に特化したERPパッケージの導入を行った。

事例概要

企業規模 中堅中小企業向け(101~1000名)
課題 業務効率化
業種 流通業・商社
部署 情報システム部門(運用系)
地域 国内
導入年 -

提供企業・製品

導入製品名:機械販売業向けビジネスシナリオパッケージ by Plaza-i

提供企業:株式会社ビジネス・アソシエイツ

URL:https://www.ba-net.co.jp/lp/01/