タスク管理をスムーズに行い、社内の生産性を向上させるためには

株式会社LIXIL Advanced Showroom

タスク管理をスムーズに行い、社内の生産性を向上させるためには

株式会社LIXIL Advanced Showroomではショールーム運営の煩雑な業務をシステム化によって見える化し、生産性向上を実現した。同社のシステム導入プロセスを紹介する。

  • 業務効率化
  • サービス業
  • 情報システム部門(運用系)
タスク管理をスムーズに行い、社内の生産性を向上させるためには

「住まいと暮らしの総合住生活企業」をうたう株式会社LIXIL。株式会社LIXIL Advanced Showroomは日本各地のLIXIL製品のショールームの運営を行っている。幅広い商品を取り扱うショールームの煩雑な業務をITの活用によって効率化し、生産性向上や働き方改革の促進へとつなげている。同社の取り組みを担当者のコメントを交えて紹介する。

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課題

 水まわりから内装建材、外壁など幅広い商品を展示するLIXIL製品のショールームは、各種キャンペーンの実施やカタログ配布などさまざまなマーケティング施策に活用されている。しかし複数の部署や親会社から展開されるそうした施策に、現場の担当者が業務を抱えすぎてしまったり、また時には同じタスクが重複して依頼されてくるといった非効率な状況が発生し、各拠点のマネジャーからは不満の声が上がっていた。

解決方法

 同社では、非効率の原因は担当者のタスクが見える化できていないことにあると考え、タスク管理ツールの導入を検討することにした。
 製品選定においてはいくつかの製品のトライアルも行ったが、不要な機能が多かったり、海外製品では操作画面が使いづらかったりと、なかなかこれという製品が見つからなかった。そうした中、シンプルな機能とコストパフォーマンスの高いタスク管理ツールに注目、デモなどを通じて導入を決定した。

効果

 ツールの導入によって各拠点の抱えるタスクや進捗状況が見える化され、経営層やエリアマネジャーが状況を把握しやすくなった。また、以前はタスク管理が属人的だったため、状況確認や催促に手間がかかかるといった状況が発生していたが、システム化によりそうした不満も解消できた。
 現場の生産性が向上したと感じている同社では、今後はタスク管理ツールを全社に展開し、会社全体の生産性向上につなげていきたいという。

事例概要

企業規模 大企業向け(1001名以上)
課題 業務効率化
業種 サービス業
部署 情報システム部門(運用系)
地域 国内
導入年 -

提供企業・製品

導入製品名:タスク見える化サービス 「FlatTask」

提供企業:NTTテクノクロス株式会社

URL:https://www.flattask.jp/