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ナレッジマネジメント

ナレッジマネジメントとは、個々の従業員が持つ暗黙知や企業内に散在する様々な情報を全社レベルで共有し、売上や利益の向上に結び付けようするマネジメント手法のこと。ナレッジマネジメント実現のためにはITの活用が必要不可欠だが、専用ツールの他、文書管理ツールやグループウェアの一機能として提供されている場合もある。

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ナレッジマネジメントの基本機能とは?

ナレッジマネジメント実現のために必要な機能としては、主に以下の3つが挙げられる。
●データ蓄積機能
個人や企業システムに分散している様々な情報を収集し、蓄積する機能。具体的にはデータウェアハウスが挙げられるが、文書管理ツールやグループウェアのデータベース機能が利用される場合もある。

●データ分析機能
収集、蓄積した情報を分析して、現状の見える化や将来予測を行うための機能。BIやBAの実現に繋がるものである。

●情報共有基盤
収集した情報や分析した結果を、従業員の間で共有するための機能。一般的には企業ポータルやグループウェア、文書管理ツールなどが利用される。

ナレッジマネジメントの導入メリットとは?

ナレッジマネジメントの導入メリットとしては、主に次の2つが挙げられる。
●暗黙知/形式知の共有化
個人や企業内に眠る色々なタイプの情報を収集して可視化し、必要に応じて分析/加工することで、ビジネス活動に有用となる様々な知恵を共有することが可能となる。

●業績の向上
これまで個人の中だけ、あるいは企業内に分散していた様々な情報や知恵を共有することで、ビジネス活動をより効率的、かつ効果的に進めることが可能となり、売上や利益のアップなどの効果までを期待することができるようになる。