製品資料

東京エレクトロン デバイス株式会社

東京エレクトロン デバイス株式会社

大容量データの高速バックアップを実現、コスト効率で考えるデータ保護の最適解

経営資源としてのデータの重要性は高まる一方だが、その爆発的な増加によってバックアップ運用に課題を抱える企業は多い。その解決策として注目される、容量効率やコストメリットに優れた大容量バックアップの手法とは?

要約

 近年におけるデータ量の爆発的な増加は、バックアップ運用におけるストレージコストやネットワーク負荷の増大を招いている。そこで、容量効率やコストメリットに優れた大容量バックアップの手法として注目され始めたのが、重複排除技術を搭載したバックアップ/アーカイブ専用NASだ。

 低価格モデルでも、2Uサイズのコンパクト構成で最大1.6PBの論理容量を実現。ソフトウェア制御によって、処理の一部をバックアップサーバ側にオフロードすることでインライン重複排除も可能となる。また、パブリッククラウドを利用したデータの長期保存においても、重複排除されたデータを自動的に転送できるというメリットがある。

 本資料では、バックアップ/アーカイブ専用NASとデータ保護ソリューションを用いた、大容量データの高速バックアップのアプローチについて詳細に解説する。ストレージ容量の削減やバックアップスループットの高速化などの面で得られる効果の大きさについても具体的に紹介されているため、ぜひ確認してもらいたい。

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