レポート

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

AIの将来と導入障壁についてのグローバル調査――データ活用の現場の意識を探る

適切なデータ分析は、組織のビジネス戦略を強化する。しかし、増え続けるデータに対し高度な洞察を続けるのは難しい。今回は、その一助として期待される「AI」の活用について、各国のビジネスリーダー2300人余りを対象に意識調査をした。

要約

 「データ」は今や、組織にとってその将来のビジネス展開を左右するほど重要な存在になっている。しかし一方で、データから価値のある洞察を導き出すためのリソースは決定的に不足している。急速に変化する市場環境に今後も組織が対応していくためには、AIを中心とする次世代技術による、効率的なデータ活用が求められている。

 本資料は、アジア太平洋地域の国々のビジネスリーダーたちを対象に行われた、データとAIに関する調査結果をまとめたものだ。そこでは実際、87%もの組織で「データは意志決定の土台である」と考えられており、90%近くが「今後のビジネス成長に不可欠」と捉えている。また一方で、「意味のある良質なデータ供給を続けることは難しい」と考える組織は79%にも上り、その解決策として、単なる自動化を超えたAIの利活用をすでに想定していることが分かる。

 資料では、上記のような総合的な調査のほかにも、地域別のAI導入の課題やデータ活用に基づいた将来の展望についてのグラフも公開。地域ごとの意識傾向や差異を感じられる、興味深い内容となっている。

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