「BI」に関する製品情報やサービスの比較・事例、セミナーやニュース

BI

BI(ビジネスインテリジェンス)とは、企画/経営層や一般ユーザが、自ら情報を駆使して売上や顧客などの分析を行い、迅速に意思決定を行うことを指す。BIを実現するためには2つの基本要素が必要で、1つがいつでも必要なデータにアクセスできるよう、データのアベイラビリティを確保すること、もう1つが、そのデータをエンドユーザが自由に使いこなせる環境を構築することで、利用するツールとしては、前者がデータウェアハウスやデータマート、後者がOLAPを始めとする分析ツール群である。

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業績不振の原因究明!「Qlik Sense」によるデータ分析セミナー in Nagoya

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DX対応エンタープライズBI「Sisense」無料体験セミナー in Nagoya

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BIの基本機能とは?

BIに必要な機能としては、主に以下の3つが挙げられる。
●データウェアハウス
社内外に散らばったデータ群から、収集、集計、標準化して、1箇所に統合し、必要な情報を効率よく取り出せるようにデータベース化したもの。

●OLAP(On-line Analytical Processing)
データウェアハウスに蓄積されたデータを、様々な角度から集計するための機能。

●指標モニタリング
例えば経営者層・管理者層が意思決定に必要な情報を「ダッシュボード」上に一覧表示したり、スコアカードで経営を可視化したりすることができる。

BIの導入メリットとは?

BIの導入メリットとしては、主に次の2つが挙げられる。
●現状の見える化
企業活動のデータを分析することで、製品品質のボトルネックを発見したり、改善のための気付きを得ることができる。

●分析結果の直感的な把握
人手の介在を無くしたペーパーレスでのタイムリなレポート配布を実現できることで、効率的で迅速な分析業務を可能にし、得られた結果を直感的に理解することができるようになる。