CDNに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較

CDN

CDNに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較 CDN

基礎解説CDNとは?

CDN、つまり、コンテンツ配信ネットワークとは、「特定のWebコンテンツ」を「あらゆるユーザ」に配信する場合に用いられるもので、主に動画や画像といった“重い”Webコンテンツの負荷分散を目的に、オリジナルのコンテンツを格納しておくコンテンツ(オリジン)サーバから複数のキャッシュサーバへと展開し、そこからユーザへと配信する仕組みのこと。

CDNの製品一覧・比較へ

CDNの最新ニュース

CDNの導入事例

  • アカマイ・テクノロジーズ

    クラウド・セキュリティ・ソリューションの導入事例と選択理由

    日本国内の官公庁、幅広い業界の企業における豊富な採用実績例を一挙に掲載。具体的な導入例の図解や、同ソリューションを選んだ各社の声も紹介。

  • ライムライト・ネットワークス・ジャパン

    外為どっとコム 製品導入事例

    高品質なオンラインセミナーを提供するため、配信システムをオンプレからCDNサービスへ移行。オンラインセミナーや投資情報の配信にライムライトCDN+Cloud Storageを導入。

基本機能CDNの基本機能とは?
CDNは、オリジナルのコンテンツを格納しておくコンテンツ(オリジン)サーバに加えて、コンテンツ配信サーバ、キャッシュ(エッジ)サーバ、コンテンツルータといった製品を導入し、統合的に構築する必要がある。以下に主な基本機能を挙げる。
●コンテンツ配信サーバ
コンテンツ配信の集中管理を行い、キャッシュサーバへ自動的にコンテンツを配信。コンテンツ配信のトラッキング、ネットワーク管理、モニタリング、コンフィギュレーションなどを行う。

●キャッシュサーバ
多くの場合、地域ごと、もしくはバックボーン(コアネットワーク)ごとに分散され、配信先に極力“近い”場所からコンテンツ要求に応答することで、コンテンツ配信を加速する。コンテンツ配信に必要な大容量のキャッシュ機能を提供し、キャッシュサーバが故障した場合には、他のキャッシュサーバとの間でトラフィックが自動的に再配分される。

●コンテンツルータ
コンテンツルーティングを実行できるルータのことで、広域負荷分散ツールとも呼ばれる。コンテンツ属性、地理的距離、ネットワーク状態などから、要求されたコンテンツ配信に最適なサイト選択を行い、サイトまでの柔軟なルーティングを提供する。
導入メリットCDNの導入メリットとは?
CDN 【Contents Delivery Network】の導入メリットは「大容量ファイルを含むWebサイトの表示を高速化」「Webサイトに対する大量の同時アクセスへの対応」などを実現することで、例えば、キャンペーン/イベントのWebサイトなどにおいて、一時的なトラフィック急増によるアクセス不能、そして、それを起因とするビジネス損失を抑止できる。
キーマンズネットとは

ページトップへ