SharePointの悩みを全部解決★MVPが教える導入・運用の秘訣とは
当カンファレンスは SharePoint 導入済み法人や SharePoint 導入をご検討中法人の情報企画部門、情報システム部門、情報子会社及びユーザー部門を対象に情報共有の場を提供するために開催いたします。
※ 本カンファレンスの対象以外の方のお申込みは、 ご遠慮いただく場合がございます。
SharePoint Server は、日本市場においてマーケットシェアが伸びてきており、本当の成果につなげることが強く求められるフェーズに入っています。本カンファレンスでは、成果につながる活用を実現するためにはどのようなことに留意すればよいのかを、現場で活躍する SharePoint MVP、そして提案構築の経験豊富なエンジニアが生の声で語ります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2012/03/23
10:20〜10:50
2012年 SharePoint の市場動向と適用事例
2012年、SharePoint は初期版のリリースから早くも10年以上が経過しました。最新版のSharePoint 2010も、Service Pack 1が登場して、多くのお客様での業務適応が加速的に進んでいます。もはや SharePointは、「導入するかどうかを検討する」というフェーズを終え、「いつ、どの業務に導入 / 適用するか?」 を議論するフェーズに入りました。当セッションでは、お客様のSharePoint 適用計画の参考情報として、SharePoint の業務適用のベストプラクティスを事例ベースでご紹介をいたします。
| 講師 |
: |
上月祥裕
AvePoint Japan 株式会社
代表取締役(元マイクロソフト株式会社 SharePoint 製品マーケティング担当)
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2012/03/23
10:50〜11:40
SharePointを有効利用する情報アーキテクチャ、計画と実装/情報を構造化するサイト構成の実用例
情報を有効に利用するには、コンテンツとその属性情報、コンテンツ間のリレーションなどの関連情報を構造化して管理することが必要です。また構造化することは、企業の情報管理ガバナンスを実現することにもつながります。本セッションでは、情報を構造化するSharePointサイト設計のアプローチをご紹介いたします。
| 講師 |
: |
西田 良映
日本ユニシス株式会社
システム統括部 マネージャー (SharePoint MVP)
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2012/03/23
12:50〜13:40
「プライベートクラウド vs パブリッククラウド」?もう悩まない。もう一つのクラウドソリューション。SharePoint on IaaS
クラウド上のSharePointを実現するためには、オンプレミス環境との共存や、データのバックアップ、既存システムからのデータ移行等、多くの課題が存在します。これらの課題に応えるためには、クラウド環境のインフラレイヤーの柔軟性とスケーラビリティが求められます。本セッションではIaaSを利用した柔軟なクラウド基盤とDocAveの強力なインフラ管理機能を組み合わせた、今までとは違ったSharePointクラウドサービスをご紹介いたします。
| 講師 |
: |
塩光 献
AvePoint/AvePoint Singapore
AvePoint 本社 VP of Engineering 兼 AvePoint Singapore Country Manager
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2012/03/23
12:50〜13:40
SharePoint のユーザー適用と定着化 / 社内適用ロードマップ
SharePoint を導入しても、それがエンドユーザーに受け入られ日常業務の一部として定着しなければ、期待効果を発揮することはできません。しかし多くのシステムがそうであるように、その過程は平坦ではありません。SharePoint 導入後、速やかな社内浸透を図るためのポイントと施策例を具体的にご説明します。
| 講師 |
: |
中村 和彦
シンプレッソ・コンサルティング株式会社
代表取締役 (SharePoint Server運用管理94のノウハウ(日経BP)著者)
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2012/03/23
13:55〜14:55
SharePointシステムにおける権限委譲とガバナンス (通訳)
SharePoint MVP でもある Dan Holme による本セッションではガバナンスの技術的な側面をご紹介し、理想のガバナンス プランに沿った情報管理要件をクリアするために最も効果的な形で SharePoint を構築する秘訣をお話しします。 セッション終了後には SharePoint コンポーネントを最大限活用できるガバナンス ポリシーの導入方法を知り、複雑な SharePoint 構築という壁を乗り越えることができるようになるでしょう。
最適な SharePoint ガバナンス モデルを実現する実用的なガイドをご提供します。
| 講師 |
: |
Dan Holme
AvePoint
Chief SharePoint Evangelist (SharePoint MVP)
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2012/03/23
13:55〜14:55
SharePointシステム導入前の計画と評価
SharePointを導入したいが、余にも多機能で何をどこまで検証したら良いのか分からない、検証して導入をしたのに、なかなか社内に浸透しないといったお話をよく伺います。
そんなご経験をされた方々、これから導入をしようとご検討中の方々に、SharePointの導入計画立案と評価を行う際のポイントをご紹介させていただきます。
| 講師 |
: |
及川 紘旭
アバナード株式会社
コラボレーションサービスラインリード (SharePoint MVP)
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2012/03/23
15:10〜16:00
SPS/MOSS から SP2010 へのアップグレード
SharePoint 2010 へアップグレードする注意点や、技術的な課題と解決策などを解説します。
| 講師 |
: |
山崎 淳朗
PiecePoint株式会社
代表取締役 (SharePoint MVP)
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2012/03/23
15:10〜16:00
SharePoint Server 2010 "ミニ" カスタマイズで活用促進
「SharePoint の UI はユーザーが求めるものと大きく違う」などに代表される、標準 UI に対するカスタマイズのご要望にどう対応すれば良いのでしょうか?専門ベンダ (国内には数少ないですが) に依頼して使いやすいサイト テンプレートを開発することも可能ですが、ほんの数時間、数十分程度でできるカスタマイズで対応できるケースも少なくありません。そのような "ミニ" カスタマイズ Tips を時間の許すかぎりお伝えします。
| 講師 |
: |
奥田 理恵
クリエ・イルミネート株式会社
IW ソリューション グループ マネージャー (InfoPath MVP)
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2012/03/23
16:15〜17:05
SharePoint の技術アーキテクチャーの特性と利点を踏まえた有効活用 (機能の利用、運用)
SharePoint は特定の業種や業態に特化せず、幅広く利用できます。しかし、これがかえって特性を越えた性能を期待し「どんなことでもできる」という誤解を招いたり、あるいはどう使ってよいか悩んでしまう結果になったりします。このセッションでは、SharePoint とその周辺の技術について交えながら SharePoint の得意・不得意を整理し、SharePoint の持つ様々な機能をどういったアプローチで利用するのが良いかを考察します。
| 講師 |
: |
山崎 愛
オフィスアイ株式会社
代表取締役 (SharePoint MVP)
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2012/03/23
16:15〜17:05
SharePoint における EUC 業務アプリケーションの実現
SharePoint Server は様々な機能のパーツを多くもっており、それらをうまく組み合わせることで社内の簡単な業務を自動化することができます。また、サードパーティのアドオン製品と組み合わせることにより、強力な EUC 基盤にも進化させることが可能です。本セッションでは SharePoint の EUC ツールとしての側面を活用サンプルを交えながらどのような形で実現ができるのかをご紹介いたします。
| 講師 |
: |
西岡 真樹
インフォシェア株式会社
代表取締役 (元マイクロソフト株式会社 SharePoint 製品マーケティング担当)
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掲載企業
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