リモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドライン

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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2017/10/31

リモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドライン


主催:オープンソース活用研究所 協賛:アイシーティーリンク/アシスト/ソリトンシステムズ/アクシオ/GMOグローバルサイン


リモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインのセミナー概要 リモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインのプログラム リモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの申込み



開催日時

2017年11月14日(火) 13:30〜17:30|申込み締切 2017年11月13日(月)
会  場 TKP御茶ノ水カンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディング 2階

地図はこちら
参加費

無料
定 員

60名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |システムの設計・運用|経営者CIO


セミナー概要

大手医療企業・精密機械製造業等事例、ユーザー企業実態調査結果


【働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すリモートワーク(テレワーク)】

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「リモートワーク(テレワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。


【不正アクセスや内部不正への対策、、、当然ながら必要なセキュリティ対策】

しかしながら、リモートワークの実現のためには、どうしても社外から機密情報が多く保存されている社内ネットワークに接続する形態になります。

不正アクセスや内部不正などの被害が増加する中、当然ながらセキュリティ対策は必須要件となります。


【VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、なにをどこまで実施するべきか?】

リモートワークにおけるセキュリティ対策の要素は幅広く、端末はもちろん、サーバー側やネットワークなど全体に及びます。

技術要素も、VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、など様々なものがあります。

企業では、これらの対策について「何をどこまで対策すればよいのか?」全体像がつかめずとまどっているところも多いのが実情です。


【総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」を解説】

そこで本セミナーでは、総務省が提示している「テレワークセキュリティガイドライン」を解説し、セキュリティ対策の全体像を把握します。

これにより自社の実情に合わせて、どのような対策をするべきか理解することができます。


【元ソフトバンク田辺氏がユーザー事例を解説】

さらに元ソフトバンク 田辺氏に、ユーザー企業におけるセキュリティ対策の実態について解説していただくことにしました。

ガイドラインと合わせて、実際の企業ではどこまで対策している、ということが理解していただけます。


【ユーザー企業における実態調査の結果を報告】

また、マジセミが独自に、ユーザー企業におけるリモートワークのセキュリティ対策についての実態調査を行いましたので、こちらについても解説いたします。


※お申込み多数の場合、増席を予定しております。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2017/11/14
13:00〜13:00

受け付け

お名刺2枚(受け付け用・アンケート用)、筆記用具をご持参ください。
13:30〜13:40

セミナー企画主旨説明(主催者挨拶)

講師 寺田 雄一
マジセミ
代表
13:40〜14:10

企業におけるリモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの解説 〜大手医療企業、大手精密機械製造業等での事例から〜

働き方改革が叫ばれる中、リモートワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)の推進を検討している企業が増えています。当然、セキュリティ面の課題に取り組む必要がありますが、何をどこまで対策すればよいのか、難しい判断になります。本講演では、元ソフトバンク IT部門に在籍し、現在はセキュリティソリューションを展開する「セキュアアウルズ」取締役を務める田辺氏より、大手医療企業、大手精密機械製造業などのリモートワークにおいて、どのようなセキュリティ対策を実施しているのか、2013年総務省のガイドラインも参照しながら解説します。
講師 田辺泰三氏
セキュアアウルズ/アイシーティーリンク
取締役/代表取締役社長
14:10〜14:40

リモートワーク導入にあたり見落としてはいけない新たな脅威

自宅/公衆のWi-Fi・テザリングなど、リモートワークの導入により、場所や時間を問わず、手軽にインターネットに接続する機会が増えますが、そこに潜む大きなセキュリティ脅威を見落としてはいないでしょうか。
本セッションでは、『暗号化』『マルウェア対策』など、基本的な対策を始め、ここ最近新たなセキュリティ脅威として注目されている『外部ネットワーク接続』に対する対策について、事例を交えながらご紹介いたします。
講師 冨士本 博紀
アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部 技術3部 3課
14:40〜15:10

セキュアでVPN不要、全社展開できるリモートワーク環境とは

働き方改革で全社的なリモートワーク環境を構築するためには、ユーザーが安心できるセキュアな仕組み、導入時のコスト、運用管理の簡便さが必要です。
利用者にセキュリティ対策の負担や運用負荷を強いる仕組みでは、不満が高まり、結局使われない仕組みとなってしまいます。
本セッションでは大規模な導入事例を交えて、その仕組みを説明します。
講師 高橋 未来央
ソリトンシステムズ マーケティング部 モバイルセキュリティ
部長
15:10〜15:20

休憩

15:20〜15:50

ユーザー企業におけるリモートワーク実態調査結果報告

マジセミが主催する「【ユーザー企業限定】リモートワークにおけるセキュリティ対策の実態と、ガイドラインの解説(第5回 マジセミ ユーザー企業会議)」を開催する中で、ユーザー企業におけるリモートワークの実態について調査した結果について、本セミナーでご紹介します。
講師 寺田 雄一
マジセミ
代表
15:50〜16:20

VDIやリモートデスクトップの方式比較と、未来の仕事を考えたリモートワーク環境づくり(仮)

政府の掲げる「働き方改革」において、各企業でもリモートワークの検討が始まっています。
本セッションでは、リモートワークのセキュリティ対策として重要な要素である、VDI(仮想デスクトップインフラ)やリモートデスクトップについて、その方式や主要製品について比較し、メリット/デメリットを解説します。
また、企業の中で「変わること、変わらないこと」を考えながら、アクシオが考えるリモートワーク環境づくりをご紹介致します。
講師 三上 雅幸
アクシオ 営業本部 企画推進部
部長
16:20〜16:50

Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するか(多要素認証と基本機能無料のIDaaSの活用)(仮)

リモートワークにおいて、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスを利用する上で、ユーザー認証をどう強化するかは重要なテーマです。
そのような中、シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が、日本においても普及しつつあります。
本セッションでは、基本機能無料のIDaasである「SKUID」を活用し、Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するべきか解説します。
講師 (講演者調整中)
GMOグローバルサイン
16:50〜17:30

質疑応答、ディスカッション


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掲載企業


株式会社オープンソース活用研究所
住 所 : 東京都港区海岸1丁目14-17 ベイサイド竹芝1307
e-mail : info@osslabo.com
URL : https://osslabo.com



掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


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