情報セキュリティマネジメントフォーラム2017 冬

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  Seminer
掲載日:2017/10/26

情報セキュリティマネジメントフォーラム2017 冬


リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局


情報セキュリティマネジメントフォーラム2017 冬のセミナー概要 情報セキュリティマネジメントフォーラム2017 冬のプログラム 情報セキュリティマネジメントフォーラム2017 冬の申込み



開催日時

2017年11月16日(木) 09:45〜17:45|申込み締切 2017年11月15日(水)
会  場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
東京都新宿区市谷八幡町8
●JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分
●東京メトロ南北線 市ケ谷駅 7番出口 徒歩1分
●東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 7番出口 徒歩1分
●都営新宿線 市ケ谷駅 4番出口 徒歩2分

地図はこちら
参加費

無料
定 員

200名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |経営者CIO|システムの設計・運用


セミナー概要

グリー、パーソルHD、産経新聞社の情報システム部門が登壇


グリー様、パーソルホールディングス様、
株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス様、産経新聞社様の
セキュリティ部門責任者の方々が【事例講演】致します。

※ユーザー企業の情報システム部門の方のみがご参加対象者となります。
 ITベンダー企業、ITコンサルティング企業からのお申し込みはご辞退頂いております。

【基調講演・事例講演】
パーソルホールディングス株式会社 グループ IT 本部 サイバーセキュリティ部 部長 吉田 俊介 氏
『パーソルグループにおけるセキュリティ対策の進め方』

株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス IT部長 早川 範之 氏
「グループのIT環境向上に関する取り組みの紹介」

産経新聞社 東京本社 システム本部 本部長 安藤 久泰 氏
『産経新聞社のセキュリティの取り組み』

グリー株式会社 開発本部 セキュリティ部 部長 奥村 祐則 氏
「グリーにおける情報セキュリティ対策の歴史」

□ 情報漏洩リスクの最新動向
□ どのレベルまで対策を行うか?〜コストと利便性のバランス
□ 従業員の教育、訓練に関して
□ モバイルデバイスにおける情報管理・対策
□ セキュリティリスクの可視化、分析
□ グループ企業、海外拠点におけるセキュリティガバナンスの構築
□ 標的型攻撃への対応〜具体的対応策と実践事例
□ 内部犯行による情報漏洩を防ぐ具体的な取り組み
□ 情報漏えいインシデント対応方策と、その事例




※お客様の個人情報は、弊社及び協賛企業との間で共有されます。弊社及び弊社及び協賛企業から、セミナーや製品の案内などを、電話やメール、ダイレクトメールなどでご案内することがございます。

ご協賛企業様:エムオーテックス株式会社、A10ネットワークス株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式会社、株式会社HDE、デジタルガーディアン株式会社、株式会社ハンモック



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プログラム

10:00〜10:50

パーソルグループにおけるセキュリティ対策の進め方

企業文化・セキュリティポリシー等が異なる企業が合併する際にセキュリティ施策を実施する際に課題になった点やその課題に対する取り組み方や、ホールディングスとしてグループ全体の各種セキュリティの施策をどのように計画立案し、進めているかについてご紹介したいと思います。皆様のセキュリティにおける取組の参考になれば幸いです。また、人材企業における弊社のセキュリティ人材の採用状況、弊社の取り組みについても紹介したいと思います。
講師 吉田 俊介 氏
パーソルホールディングス株式会社
グループ IT 本部 サイバーセキュリティ部 部長
10:55〜11:35

クラウドサービス導入時に抑えておくべきセキュリティポイント

Office 365やGoogle G Suiteのようなクラウドサービスを導入/活用するためには、オンプレミスとは異なる「クラウドならではのポイント」を抑えたセキュリティ施策が必要となります。ID統合、不正ログイン対策、デバイス管理、リモートワーク/BYOD対策等、パブリッククラウド活用目線で必須となるセキュリティ要件とソリューションについて解説します。
講師 三宅 智朗 氏
株式会社HDE
クラウドセールス&マーケティングディビジョン 副統括
11:40〜12:20

人工知能を活用したら、セキュリティ対策はどう変わったのか?〜セキュリティ事業と情報システム部門のはざまから〜

最近あちらこちらで目にするようになった「AIセキュリティ」。当社はこれらの商材をいち早く取り扱い、社内に導入し実験台にしてきました。加えて、CSIRTという社内を守る情報システム部門の立場で、徹底的な運用を行っております。今回は、取り扱う商材を販売したいという気持ちを少し抑えて、「明日からでも利用できる無料ツール」や「自社だけでもできる運用」を交え、具体的な事例をご紹介します。みなさんの会社とは少し異なるセキュリティ製品の構成にはなるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
講師 岡村 浩成 氏
京セラコミュニケーションシステム株式会社
セキュリティ事業部長 兼 KCCS-CSIRT長
12:20〜13:20

使い続けるには理由(わけ)がある

某日系完成車メーカー/システム部門 S氏、デジタルガーディアン株式会社/カントリーマネージャー 谷口 忠彦 氏
13:20〜14:10

グループのIT環境向上に関する取り組みの紹介

外資系やオーナー色の強い会社はグループ経営においてもトップダウンで物事が進み易い体質だと思いますが、多くの日本企業はトップダウンが効き辛く、方針展開にご苦労なさっていると思います。弊社グループも異なる事業体を持つ連邦制的な企業集団であり、ITの展開においてもそのレベルや理解度に温度差があるのが実情です。こうした企業集団をどのように纏め、同じ方向性を持たせるかについて、弊社が取り組んできた活動をご紹介いたします。お話しする内容は、具体的なITソリューションをあまり含まないもので地道な活動内容が中心となるため、どこまで皆様のご参考になるか不明ではありますが、少しでもお役に立てれば幸いです。
講師 早川 範之 氏
株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス
IT部長
14:15〜14:55

サイバー攻撃に対応できない組織から打破するための考え方

サイバー攻撃が与える組織への影響が増すなか、多様なセキュリティソリューションが紹介され、多くの企業がどのように対策をとるべきか悩んでいます。「どこから手をつけて良いか?」「 どのような対策をとるべきなのか?」サイバーセキュリティは導入して終わりでなく、導入後が重要です。導入後の鍵となる3つの観点「攻撃前」、「攻撃時」、「攻撃後」をベースにシステムの中核となるネットワークセキュリティを例に解説致します。
講師 CISA、CISSP、GCIA 四柳 勝利 氏
A10ネットワークス株式会社 ビジネス開発本部 ビジネスソリューション開発部
セキュリティビジネスディベロップメント&アライアンスマネージャ
15:00〜15:40

産経新聞社のセキュリティの取り組み

講師 安藤 久泰 氏
産経新聞社 東京本社
システム本部 本部長
15:45〜15:50

5分間 プレゼンテーション

講師 株式会社ハンモック
16:10〜16:50

導入実例が示したAIマルウェア防御と侵入経路追跡の有効性

シグネチャ型での対策が限界を迎えた今、AIマルウェア防御が非常に優秀な実績を残し、現在、日本国内での導入が加速しています。進化し続けるサイバー攻撃に対応するには、外部脅威と内部不正の両面から対策が必要な状況へと大きく変化しました。今回のセッションでは、AIアンチウイルス「プロテクトキャット Powered by Cylance」の利用ユーザーの運用方法と導入効果をご紹介します。
講師 池田 淳 氏
エムオーテックス株式会社
営業本部 執行役員
16:55〜17:45

グリーにおける情報セキュリティ対策の歴史

情報セキュリティへの取り組みに終わりはなく、また正解も一つではありません。あくまでグリーという会社においてはこうやってきた、という一例にすぎません。ですが、ベンチャー企業らしく短期間で様々な局面での対応対策に迫られてきましたので、何かしら皆様の抱える課題との共通点や類似点があるのではないかと思います。情報セキュリティへの取り組みを進める手がかりになれば幸いです。
講師 奥村 祐則 氏
グリー株式会社
開発本部 セキュリティ部 部長

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掲載企業


株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
TEL : 050-7577-6385
FAX : 03-6893-6114
e-mail : ryot@r-management.jp
URL : http://r-management.jp/forlum/index.html



掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


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