PCI DSS対応事業者向けデータセキュリティセミナー

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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2016/08/06

PCI DSS対応事業者向けデータセキュリティセミナー


主催:Vormetric 共催:キヤノンITソリューションズ/東京エレクトロン デバイス/タレスジャパン


PCI DSS対応事業者向けデータセキュリティセミナーのセミナー概要 PCI DSS対応事業者向けデータセキュリティセミナーのプログラム PCI DSS対応事業者向けデータセキュリティセミナーの申込み



開催日時

2016年9月2日(金) 13:00〜16:40|申込み締切 2016年9月2日(金)
会  場 富士ソフトアキバプラザ セミナールーム
東京都墨田区江東橋2-19-17
JR線錦糸町駅南口より徒歩1分、地下鉄半蔵門線錦糸町駅1番出口より徒歩1分

地図はこちら
参加費

無料
定 員

120名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |経営者CIO|システムの設計・運用


セミナー概要

経済産業省やクレジット取引セキュリティ対策協議会が推進する、クレジットカード取り扱いに関する情報セキュリティ対策の具体的な実行計画は対応期限が2018年3月と定められており、関連事業者にとっては対応を本格化する時期となってまいりました。
今回のセミナーでは、関連事業者がPCI DSSの情報セキュリティ基準を満たす上で最大の要件となるカード情報の保護対策としてデータセキュリティを取り上げ、具体的なリスクとそれらに応じた対策の実装方法や対策事例を中心に解説、ディスカッションの機会を提供いたします。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2016/09/02
13:00〜13:30

受付開始

13:30〜13:40

ご挨拶

13:40〜14:20

データの無価値化(デバリュエーション)について

PCI DSSの準拠のためには多くの項目が定義されているますが、その中でトークナイゼーションを始めとするデータの無価値化は、単にPCI DSS対応だけではなく、情報セキュリティの対策として重要な位置付けです。しかしながら、昨今の対応は境界防御に終止する感があり、肝心なデータの保護に対して適切な対策が取られているとは言いがたいものです。
当講演にて、データの無価値化がPCI DSSを始めとする情報セキュリティ全般に対して効果を表すだけではなく、内部犯行など表面には出にくいインシデントに対して有効である点を、国内外の事例を通じて解説します。
講師 山崎 文明氏
会津大学
特任教授
14:20〜14:50

データ中心型のセキュリティとHSMの重要性

境界型のセキュリティを実装していても、止まらない情報漏えい事故。今年になってPCI SSCはサイバー犯罪への対策として、「データの無価値化」を提唱しています。
機密情報を効果的に保護するために、データそのものを暗号化することがもはや当たり前になりました。HSMを配置し、ヒト・モノ・プロセスを厳格に管理し、能動的にデータをコントロールすることは、企業が果たすべき社会的責任の一つになっています。
この講演では、HSMを利用して実現する、データ中心型のセキュリティについて説明します。
講師 山神 真吾氏
タレスジャパン株式会社e−セキュリティ事業部
シニアテクニカルスペシャリスト
14:50〜15:00

休憩

15:00〜15:30

トークナイゼーションをセキュアに運用するには

PCI DSSの適用にあたり多くの企業がトークナイゼーションの導入を検討しています。 しかしながら、トークナイゼーションを導入しても、復号リスクに対する備えが無ければサイバー攻撃や悪意のある管理者によるPANデータの漏洩が発生してしまいます。
本セッションでは、トークナイゼーションで使用する鍵に対する注意点やシステム構成例について解説致します。
講師 迎 博氏
Vormetric社 東京オフィス
シニアセキュリティアーキテクト
15:30〜16:00

「すぐに始められるデータの暗号化、無価値化 〜システム構成例と保守サービスのご紹介〜」

昨今、標的型攻撃や内部犯行による個人情報漏洩事故により、個人情報保護・管理の厳格性が問われています。
組織として情報セキュリティ対策を行うことにより情報漏えいを 未然に防ぐことは重要ですが、万が一、情報漏えいが発生してしまった時を想定した対策も重要です。
キヤノンITソリューションズは、これまで多くの企業様、官公庁様に対して情報セキュリティシステムの構築、運用支援を手がけてきており、そのノウハウを基に、データの暗号化対策のシステム構成例と保守サービスを紹介します。
講師 太田 高明 氏
キヤノンITソリューションズ株式会社 基盤・セキュリティソリューション事業本部
16:00〜16:30

PCI DSSのネットワークではウェブとDNSのセキュリティを押さえよう

ネットワーク上での情報漏洩対策としてかなめとなる要素がウェブとDNSです。PCI DSSでも重要な要素として記載があり、過去のセキュリティ事故でも度々取り上げられてきました。
注意すべきポイントと、それぞれのエキスパートであるF5 NetworksおよびInfobloxが提供する最新ソリューションを紹介します。
講師 松永 豊 氏
東京エレクトロン デバイス株式会社CNカンパニーCN第一営業本部
プロダクトセールスプロフェッショナル
16:30〜16:40

質疑応答、セミナー終了


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申込み


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掲載企業


キヤノンITソリューションズ株式会社
住 所 : 東京都品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル10F
TEL : 03-6701-3336
FAX : 03-6701-3469
e-mail : seminar-info@canon-its.co.jp
URL : https://www.canon-its.co.jp/solution/security/


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