ベリサーブ アカデミック イニシアティブ

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  Seminer
掲載日:2016/07/27

ベリサーブ アカデミック イニシアティブ


ベリサーブ


ベリサーブ アカデミック イニシアティブのセミナー概要 ベリサーブ アカデミック イニシアティブのプログラム ベリサーブ アカデミック イニシアティブの申込み



開催日時

2016年9月8日(木) 13:00〜17:10|申込み締切 2016年9月7日(水)
会  場 FUKURACIA東京ステーション
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5階
・東京メトロ 「大手町」駅 B6出口直結
・JR 「東京」駅 日本橋口徒歩1分

地図はこちら
参加費

無料
定 員

100名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |ネットワークの設計・運用|システムの設計・運用
参加者プレゼント
ノベルティ


セミナー概要

ソフトウェアと品質を考える


昨今、走行安全等システム化が進む自動車分野、IoT(Internet of Things 以下IoT)等によりシステムが複雑化するエンタープライズ向け アプリケーション分野などソフトウェアの役割とその重要性はますます増大しております。ビッグデータ、IoT、人工知能などITの高度化は 目覚ましく、こうしたソフトウェアの活用範囲が広がる中で、当社はお客様の品質向上パートナーとしてお客様とともに事業拡大をご支援してまいりたいと考えております。
今回の『ベリサーブ アカデミック イニシアティブ2016』が、皆様の日々の開発業務においてソフトウェアの構築や品質向上についてご参考になり、実作業の一助となれば幸いに存じます。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2016/09/08
13:05〜13:55

<基調講演1>IoT時代の派生開発とテスト 〜変更情報が見えることでアジャイルへの対応も〜

IoTの時代を迎え、市場の要求は価値の継続的提供へと展開している。そんな中で派生開発でもアジャイルへの要望が出ている。しかし、ソースコードの状況によっては変更影響を制御できず品質悪化を招く。XDDPは、変更箇所をすべて記述することで、ソースコード変更前に変更の影響に気づく機会を提供しているが、その情報を適切に活用することで、危険な変更にも事前に気づくことができるし、テスト範囲を絞り込むこともできる。また、プログラム構造を整理することで、逐次ソースコードの変更に取り掛かることができる。本講演では、XDDPによる派生開発とテストとの連携の仕方や、XDDPを使った「スクラム」のイメージをお伝えする。
講師 清水 吉男 氏
派生開発推進協議会
代表
13:55〜14:45

<基調講演2>オープンシステム・ディペンダビリティのアシュランス議論とディペンダビリティケース 〜IEC62853のアプローチ〜

現実のシステムは時間とともに変化し、関係者によって見え方が違うため、完全に掌握することが困難なオープンシステムです。オープンシステムのディペンダビリティには、不完全な情報のもとで想定外の事態が起こっても、期待されるサービスを可能なかぎり継続することが求められます。障害発生後の事後措置とそのための不断の準備について、国際標準IEC62853の案文作成プロジェクトがIECで進められています。そこでのアプローチは、ディペンダビリティ要件をISO/IEC/IEEE 15288が定めるシステムライフサイクルプロセス群の上の4つのプロセスビューを提供するものです。本講演では、この考え方を解説します。
講師 木下 佳樹 氏
神奈川大学 
理学部情報科学科 教授
15:05〜15:45

<ベリサーブ講演1>効果的なテストを効率的に設計するための世界初のブレークスルー 〜テスト設計の方法論・支援ツールを活用〜

効果的・効率的なテストを行うためには、テスト対象の全体を把握し、テストに必要な観点を構造的に整理し、 仕様書などのテストベースとのトレーサビリティを保ちながらテスト設計を行う必要があります。 エンジニア個人の経験やスキルにあまり依存することなくテスト設計を行えるようにするため、 弊社ではテスト設計の方法論や支援ツールの開発を進めています。 本セッションでは、テスト設計の方法論とともに、世界初公開となるテスト設計支援ツールの活用方法について解説します。
講師 谷崎 浩一
株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 サービス推進課
15:45〜16:25

<ベリサーブ講演2>事例から見るテスト自動化導入のいろは  〜保守運用で泣かないための効果的なテスト自動化導入アプローチ〜

テスト自動化に関心を寄せる企業は年々増加傾向にありますが、 導入〜稼働〜保守/運用に至るまでには実に多くの落とし穴が存在します。 稼働自体に至らずに終わってしまうケースもあれば、稼働できたものの メンテナンスができずにそのまま使われなくなってしまうケースなど様々です。 本セッションにおいては「自動テスト導入はなぜ失敗するのか」 といった切り口で過去の失敗パターンを紐解いて考察するとともに、 成功までのアプローチを解説します。
講師 後藤 香織
株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 クラウド検証ビジネスユニット
16:25〜17:05

<ベリサーブ講演3>テストからはじめるプロセス改善 〜テストプロセスアセスメントを利用した段階的な継続的改善活動のすすめ〜

CMMIやSPICEなど開発プロセスを対象としたアセスメントモデルは有名ですが、 テストプロセスを対象としたアセスメントモデルにも様々なモデルが存在します。 昨年にはTPI NEXTの和訳版が出版され、 またテストプロセスの国際規格であるISO/IEC/IEEE 29119-2を基にした プロセスアセスメントモデルであるISO/IEC 33063がリリースされるなど、改めて注目を集めています。 本セッションでは、テストプロセスのアセスメントモデルを利用した改善活動についての考え方、 陥りやすい落とし穴、上手く改善していくための勘所といったことについて、 実際にテストプロセス改善を行っているコンサルタントが解説します。
講師 山崎 崇
株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 ソフトウエア品質向上ビジネスユニット

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申込み


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掲載企業


株式会社ベリサーブ
住 所 : 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル14階
TEL : 03-5909-5700
FAX : 03-5909-5701
URL : http://www.veriserve.co.jp/


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