組込みシステムの品質を、改めて考える

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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2016/07/02

組込みシステムの品質を、改めて考える


主催:オープンソース活用研究所 協力:オージス総研


組込みシステムの品質を、改めて考えるのセミナー概要 組込みシステムの品質を、改めて考えるのプログラム 組込みシステムの品質を、改めて考えるの申込み



開催日時

2016年7月21日(木) 14:30〜17:15|申込み締切 2016年7月20日(水)
会  場 オージス総研 東京本社 会議室
東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 12階

地図はこちら
参加費

無料
定 員

15名
こんな方にオススメ

システムの設計・運用


セミナー概要

設計フェーズと実装フェーズでの対策


【対象者】
・組込みシステムの開発に関わっている方
・過去の組込みソフトウェア資産に追加開発を実施し続け、開発生産性、品質に課題を感じている方
・既存の静的解析ツールについて、不具合検知の精度に不満を感じている方


【本セミナーの目的】
組込みソフトウェアの開発生産性、品質向上のためには「人がすべき対応」と「ツールに任せる対応」とがあります。
開発生産性、品質向上についてどう取り組むべきか、フェーズに分けた対応方法を事例を交えて解説します。

【IoTやインダストリー4.0の普及により、ますます複雑化する組込みシステム】
組込みシステムは、プロセッサの低価格化などにより、ハードウェアよりもソフトウェアで様々な機能を実装する ことが多くなっています。

また、例えば交通系ICカードとクレジット決済システムとの連携のように、複数のシステムが連携することで高度な機能を実装したり、新たなサービスを実現するようになっています。

これらの背景によって、組込みシステムは大規模化・複雑化しており、その開発、メンテナンスやシステム管理の難易度は著しく向上しています。

このようなトレンドは、IoTやインダストリー4.0の普及拡大によって、増々顕著になることが予想されます。

【つぎはぎだらけのソフトウェア】
また、組込みシステムはこれまで、プロトタイプ開発したソフトウェアをベースに、機能改善・機能追加を重ねてきたものが多くあります。

このようなソフトウェアは、開発生産性が低く、かつ不具合やセキュリティの脆弱性が入り込む可能性が高くなってしまいます。

【設計フェーズ、実装フェーズの両面からアプローチ】
本セミナーではこれらの課題に対して、設計フェーズ、実装フェーズの両面からアプローチしていきます。

まず設計フェーズでは、組込みソフトウェアを可視化し、整理整頓することで、開発生産性や品質の問題を解決する手法について解説します。

また実装フェーズでは、自動的に不具合や脆弱性を検出する静的解析ツール「Coverity」を活用した対策について、事例を交えながら紹介していきます。

「Coverity」は従来の静的解析ツールと比較し、メトリックスだけではなく不具合そのものの検知が可能であり、また誤検知率も低い(ある製品との比較では1/10)など、精度が高い検知が特徴です。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2016/07/21
14:00〜14:30

受付

14:30〜14:40

開会挨拶

講師 寺田 雄一
14:40〜15:10

本質的な品質改善のすゝめ 〜人とツールの役割分担〜

組込みソフトウェアの複雑化が進み、その品質を確保することがますます難しくなってきました。
品質悪化が先々の派生開発に悪影響を及ぼし、資産であるはずの過去ソフトウェアが逆に派生開発の足かせになってしまうケースが多々あります。
この講演では、品質改善についてあらためて皆様と一緒に考えていきます。
講師 阿左美 勝
オージス総研 ソリューション開発本部 組込みソリューション部
部長補佐/シニアコンサルタント
15:10〜15:50

静的解析ツールCoverity その人気の秘密

静的解析ツールの市場で多くのシェアを占めるCoverity。多数の企業と開発者にCoverityが求められる理由を本講演で明らかにします。
静的解析だけでなく他の便利な機能もCoverityは備えています。これらの機能を知り、更にCoverityを開発プロセスに統合することでより高度な品質向上とコスト削減が可能になります。効果的な活用に向けて、知っておくべき機能と開発プロセスへの統合の必要性についてもご紹介いたします。
講師 高橋 作典
オージス総研 サービス事業本部 プロダクトサービス部
Coverity Certified Professional
15:50〜16:00

休憩

16:00〜16:20

静的解析で始める品質改善の第一歩

弊社が参画している精密機器メーカーの開発プロセス改善でも静的解析の活用を始めました。静的解析の事例を含めながら、静的解析の有効性や課題、期待についてお話します。
講師 敷山 喜与彦
オージス総研 ソリューション開発本部 組込みソリューション部
リーダー
16:20〜16:45

(事例紹介)FA装置メーカー様の事例に見る:Coverityは本当に有効なのか

FA装置メーカーの開発プロジェクトへCoverityを導入して1年。品質改善においてCoverityが使える点/使えない点について、導入のハードルや効果等、使用者の目線から生の情報をご紹介します。
講師 増井 宏樹
オージス総研 ソリューション開発本部 組込みソリューション部
16:45〜17:15

質疑応答、アンケートなど


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申込み


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掲載企業


株式会社オープンソース活用研究所
住 所 : 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿507号室
e-mail : info@osslabo.com
URL : http://osslabo.com/


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