暗号化だけで大丈夫?HSM、してますか?(国際基準の鍵管理)

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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2016/06/21

暗号化だけで大丈夫?HSM、してますか?(国際基準の鍵管理)


主催:マクニカネットワークス/共催:タレスジャパン


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開催日時

2016年7月1日(金) 13:00〜14:50|申込み締切 2016年6月30日(木)
会  場 株式会社エルセナ
東京都東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス28F
JR新宿駅 南口・西口より 徒歩約10分

地図はこちら
参加費

無料
定 員

20名
こんな方にオススメ

経営者CIO |システムの設計・運用|情報システム部の統括


セミナー概要

2020年に向けて国際基準の鍵管理


個人情報漏洩対策において暗号化は有効な手段ですが、実は暗号化をしているだけでは安全とは言い切れません。

暗号化したデータと暗号鍵が同じ場所で管理されていないでしょうか
ユーザや役割に応じて、適切な権限が与えられているでしょうか
暗号鍵は安全な(※耐タンパー性のある)場所で保護されているでしょうか
※耐タンパー性:外部からの解析を困難にし、また読み取ろうとするとプログラムやデータが破壊される性質

上記へのアプローチには、ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)の活用が有効です。

また、2016年1月に開始予定の「マイナンバー」制度のシステム実装要件となっている「データの暗号化」やPCIDSS準拠、決済ネットワークにおいても、暗号鍵の管理でHSMが重要な役割を担います。

決済のセキュリティにおいては、日本クレジット協会が経済産業省と連携し、2020年までのセキュリティ対策の強化に向けた実行計画を作成しました。ここでは、クレジットカードの不正利用防止、対面取引のIC化など必要のないところではカード情報を「もたない」決済や、PCI-DSSの準拠を積極的に推奨しています。

本セミナーでは、タレスの決済HSMを利用して実装するP2PEやHCE、トークン化など様々な事例を紹介するとともに、国内外で実績のあるHSMを使って暗号鍵の流出を防ぐ方法をタレスジャパン e-セキュリティ事業部から解説いたします。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2016/07/01
13:00〜13:20

HSMの概要

2016/07/01
13:20〜13:50

HSMを使った開発と事例

2016/07/01
13:50〜14:20

決済のセキュリティ事例のご紹介

2016/07/01
14:20〜14:50

Thales社製品のご紹介

2016/07/01
14:50〜15:00

質疑応答など


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申込み


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掲載企業


タレスジャパン株式会社
住 所 : 東京都港区赤坂2丁目17番7号 赤坂溜池タワー8階
TEL : 03-6234-8100
e-mail : jpnsales@thales-esecurity.com
URL : https://jp.thales-esecurity.com/


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